仕事

社会人で休日に勉強する人は勝ち組になれる説【1日の勉強時間は6分】

社会人が休日に勉強すると勝ち組になれる

社会人で休日に勉強している人いるの?

休日に勉強するとどんないいことがあるの?

社会人が休日に勉強するべきものは何?

この記事では「社会人で休日に勉強する」といったテーマで、上記の疑問や悩みについて答えていきます。

 

社会人になって月曜日から金曜日まで働いて休日は遊んだりダラダラした日々を送っている…、

でも本当にこのまま生活を続けていいのかな?

と思ったことはありませんか?

 

実は休日に勉強するだけで人生の勝ち組になれるんです。

 

このページでは

  • 社会人が休日に勉強するメリット
  • 社会人が休日に勉強すべき科目
  • 「休日に勉強する」というやる気の出し方

などを解説していきます。

あおのだい
あおのだい
平日働いて休日だらだらするだけ…といった人生でいいのかな?と考えている方はぜひ読んでみてください。

社会人は休日に勉強していない【1日の勉強時間は6分】

社会人は休日に勉強していないなたもどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、社会人で勉強している人は本当にごくわずかです。

平成28年の社会生活基本調査によれば、社会人の1日の平均勉強時間は6分です。

1日の平均勉強時間

 

もちろん全員が6分というわけではなく、たくさん勉強する人と全く勉強しない人がいて、その平均が6分というわけです。

要はほとんどの人が勉強していないわけです。

 

こう聞くと毎日少しずつでも勉強した人が勝ち組になれると思いませんか?

 

他の人が勉強していない間、コツコツと勉強すれば、人生の難易度は格段に下がっていきます。

他の人が勉強していないからこそ、あなたは勉強すべき。

社会人が休日に勉強するメリット

社会人が休日に勉強するメリット続いては社会人が休日に勉強するメリットについて解説していきます。

 

今回紹介するメリットは…

  1. 勉強するだけで上位に入れる
  2. 人生の選択肢が増える
  3. 人生の充実度が上がる

の3つです。

あおのだい
あおのだい
では1つずつ解説していきますね!

①勉強するだけで上位に入れる

先ほど社会人の1日の平均勉強時間は「6分」と書きました。

つまり勉強するだけで上位に入ることができるというわけです。

 

休日を最大限に活用して、副業の勉強をしたり、スキルアップの勉強をしたり、本業に生かすための勉強をすれば年収UPも見込めます。

 

  • 家でゴロゴロしてスマホをいじって休日が終わる
  • ただテレビを見てるだけの1日
  • ネットフリックスやYouTubeをずっと見ているだけ

 

大抵の社会人は上記のような生活をしているので、少しだけでも勉強すれば抜け出すことができます。

 

他の人と差をつけることができれば、自分の市場価値が上がり、転職の成功確率も高くなります。

あおのだい
あおのだい
他の人より成長すれば、精神的にも楽になりますし、おすすめです。

②人生の選択肢が増える

他の人がダラダラしているうちに勉強して成長することができるということは【人生の選択肢】が増えるということです。

 

自分のスキルを上げれば…

  • 自分の希望の職場に転職する
  • スキルを身につけて独立して個人事業主になる
  • 海外で働く

といったことも可能になります。

 

かくいう僕も何のスキルも持っていませんでしたが、コツコツと毎日ブログやWebライティング・Webマーケティングの勉強をすることで、フリーランスとしてブログで稼げるようになりましたし、Twitterのフォロワー数も1600人まで伸ばすことができました。

 

よっぽどやる気がない日や体調がすぐれない日を抜きにして、ほぼ毎日勉強しています。

 

勉強して市場価値が上がれば、自分のやりたいことができるようになるので、勉強するのは超大切です。

あおのだい
あおのだい
自分がどんな勉強をしたいか考えてみましょう!

③人生の充実度が上がる

社会人の休日に勉強して市場価値が上がるということは、自分の好きなように道を選択できるということです。

 

つまりやりたくないことをせずに自分のやりたいことだけするといった人生を歩めるということになります。

 

こういった毎日ちょっとした勉強で「人生の充実度」が上がるので、ぜひ毎日コツコツと行動していきましょう!

社会人が休日に勉強するべき科目

社会人が休日に勉強すべき科目では続いて社会人が休日に勉強するべき科目について解説していきます。

 

いくら休日に勉強しているからといって、あまり効果がないものを勉強していても意味がありません。

 

ネットで色々と調べてみると「英語や読書」と出てきますが、個人的にはおすすめしないです。

漠然と英語を勉強しても人生の難易度は変わりません。

 

「あの企業に入りたいから」「海外で働きたいから」という目的を持って英語を勉強するならいいですが、目的なく「英語を勉強しておけばいい」という感じだと全くもって意味がありません。

 

個人的には「お金を生み出すもの」の勉強をするのがおすすめです。

 

お金を生み出すものは

  1. 本業の成果につながる勉強
  2. スキルをつけて副業で成果を出す

という2つに分けられます。

あおのだい
あおのだい
では解説していきます。

①本業の成果につながるもの

お金を生み出す1番簡単な方法は「本業の成果につながるもの」の勉強です。

 

IT業界に勤めていてシステムエンジニアであればプログラミングの勉強、不動産関係の仕事をしているなら「宅地建物取引士」の勉強など、自分が勤めている職業によって勉強する内容は変わってきます。

 

ただ本業の成果につながる勉強をしても、それが絶対に出世につながるかというわけじゃありません。

会社はあなたの実力をしっかり見てくれるわけではなく、表面上しか見ていません。

 

実力があるからといって絶対に出世できるということにはなりません。

 

会社で上にいくためには「上司に気に入られる」「頑張っているところをアピールする」といったことも必要になってくるでしょう。

あおのだい
あおのだい
何を勉強すれば本業の成果につながるのか考えて取り組んでいきましょう!

②ブログ・ライター

スキルをつけて副業で成果を出すなら「ブログ・ライター」がおすすめです。

 

ブログもライターも特別なスキルが必要というわけではなく、基本的に文章が書ければ大丈夫です。

また初期投資額も少なく済むので副業にぴったりです。

 

最近はブログに参入する人も多く難易度が高いように感じるかもですが、大体の人は継続できずに辞めていくので、毎日コツコツ継続すれば後発組でも成果を出すことができます。

継続できるのは1/10000。

③プログラミング

プログラミングは本業と副業のどちらでも成果を出すことができます。

 

小学校で「プログラミング」が必修になり、プログラミングの需要はどんどん上がっています。

システムエンジニアやプログラマーを欲している会社も多いので、本業としてもいいですし、副業としてもおすすめなスキルです。

 

最近は「プログラミングスクール」なども増えてきて、簡単にプログラミングについて学ぶことができます。

あおのだい
あおのだい
一度身につければ一生物のスキルになるので、かなりおすすめの勉強です。

社会人が休日に勉強するためには?【やる気の出し方】

社会人が休日に勉強するためには? やる気の出し方ここまで社会人が休日に勉強すべき理由や科目について解説してきましたが、休日に勉強するのはそう簡単ではありません。

社会人として働いている以上、給料という安定した収入がありますし、なかなかやる気がでてこないでしょう。

 

そこでここからは「やる気の出し方」を解説していきます。

 

やる気の出し方は

  • 目的を考える
  • とりあえず始める
  • 環境を変える

の3つが効果的です。

あおのだい
あおのだい
では1つずつ解説していきますね!

目的を考える

休日に勉強したほうがいいと考えていても「目的がない勉強」は全く意味がありません。

しっかりと目的を持って勉強したほうが頭に入りますし、成果も出しやすくなります。

 

これはトレーニングの世界で「意識性の原則」と呼ばれるものです。

意識性の原理は、どうしてそのトレーニングを行うのか、トレーニング中にどの筋肉を使っているのかなどを意識してトレーニングを行うべきだという原則です。 引用:Sportie

 

このように

  • 英語なら喋れるようになる
  • ブログなら月1万円稼ぐ
  • プログラミングなら案件を受注する

など具体的な目的を設定して取り組んでいきましょう!

 

トレーニングと一緒で勉強も目的を持って、取り組むことでより大きな効果が期待できますよ。

とりあえず始める

目的を決めたらとりあえず始めてみましょう。

 

というのも「やる気」なんてものは待っていても出てこないからです。

作業を開始してだんだんとやる気が出てきます。

 

これは作業興奮と呼ばれるもので、作業をするうちにやる気がどんどん出てくるといった心理です。

つまり

やる気が出てきた→作業しよう×

作業しよう→やる気が出てきた!○

というわけです。

 

また小さなことから始めるのがおすすめです。

  • ブログなら1文字書いてみる
  • プログラミングなら1ページだけ勉強する

これなら気軽にできますよね。

 

小さなことを継続して続けるというのが大事です。

環境を変える

どうしてもやる気が出ずに勉強できないという方は環境を変えましょう。

 

人間は思っている以上に弱い生き物ですぐに誘惑などに負けてしまいます。

「今日から頑張るぞ!」「明日から毎日勉強するぞ!」と決意しても、3日後にはそんなことは忘れてダラダラしてしまう生き物です。

 

夢をかなえるゾウという本にこのようなシーンがあります。

人間の意思は弱い。だからこそ環境づくりが大事。 例えば、テレビを見ないと決めたら、テレビは捨てる。

「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。
意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」

意識に頼るのではなく環境を変えることを意識しましょう。

 

例えば

  • プログラミングスクールに通う
  • カフェで勉強するようにする

など「やらざるを得ない環境」に身を置くと勉強ができるようになります。

 

誘惑に負けがちと自分で思う人は環境を変えるのがおすすめです。

社会人で休日に勉強する人は勝ち組になれる説のまとめ

社会人は休日に勉強すると勝ち組になれる説のまとめこの記事では「社会人で休日に勉強する人は勝ち組になれる説」といったテーマで解説してきました。

 

簡単に内容をまとめると…

社会人の1日の勉強時間は6分。

 

メリットは「勉強するだけで上位に入れる・人生の選択肢が増える・人生の充実度が上がる」ということ。

 

勉強する科目は「本業の成果につながる・勉強スキルをつけて副業で成果を出す」がおすすめ。

 

やる気を出すには「目的を考える・とりあえず始める・環境を変える」が効果的。

といった感じですね。

 

社会人は休日に勉強するだけで上位に入れて、人生の難易度グッと下がります。

圧倒的に人生が楽になるので、お金を生み出す勉強を継続して行なっていきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です