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【自分を見つけるために】ストレングスファインダーで自己分析しよう!

ストレングスファインダー

「自分の中に眠っている才能を5つ見つけられるとしたら…」

ゲームでは主人公の能力値のバロメーターが一目でわかりますが、人生において、自分で自分の中にある才能を見つけるのはかなり難しいです。

とはいえ

  • 自分の中に眠っている才能が何なのか見つけたい
  • 自分の才能を生かして自分に適した職業に就きたい

と考えたことがあるはずです。

 

そこでこの記事では「自分の才能を見つけるために」ストレングスファインダーという自己分析テストを活用し、あなたが自分を見つけられる方法を解説していきたいと思います。

 

具体的には

  • ストレングスファインダーの概要
  • 例としてあおのの結果を公開
  • ストレングスファインダーを活用すべき人

という順番で解説していきます。

 

7分ほどで読める記事ですし、この記事を読むことで「自分の中にある隠された才能」が分かりますよ。

才能に目覚めるストレングスファインダーとは?

ストレングスファインダーは簡単に表すと「自己分析テスト」です。

ポジティブ心理学の祖父として知られる心理学者ドン・クリフトンが開発したツールで、全世界で1800万人が受けている才能診断テストとなっています。

Web上で180近い質問に答えることで34の資質の中から、あなたの中にあるTOP5を知ることができます。

つまり自分の中にある才能に気づき、それを生かした人生を送ることができるようになるというわけです。

 

やり方は…

①ストレングスファインダー2.0を購入

②購入後、本の最終ページにある「アクセスコード」をホームページに登録

③登録したら診断をスタートし180近い質問に答える

④TOP5だけではなく34全ての資質の順位を見る場合は追加で料金を支払う

といった感じです。

アクセスコードがあるので安いからといって中古の本を買ってしまうと診断が受けられません!診断を受ける場合は新品で購入するようにしてください。

 

もし自分の才能に気づくことができなければ、その才能を使わないまま人生を終えてしまいます。

例えばあなたに「発明の才能」があったとしましょう。

でもアイデアを考える仕事ではなく、ただただ事務作業を行う仕事をしていたとしたらどうでしょうか。

あなたの中にある発明の才能は1回も発揮されないまま人生が終わってしまいます。

 

お笑いの才能があってもそれを披露する場がなければ意味がありません。

営業の才能があっても人と関わらない仕事では意味がありません。

 

大事なのは自分の中にある才能を見つけて、それを生かせる人生を送ることですよ。

あおののストレングスファインダーの結果がコチラ

簡単にTOP5の資質を解説すると…

未来志向→未来と未来にできることを心に描くことで、ひらめきを得ます。未来についてのビジョンを語ることで、人々にエネルギーを与えます。

最上志向→個人や集団の卓越性を高める手段として、強みに注目します。優れたものを最高レベルのものに変えようとします。

着想→「着想」の資質が高い人は、ない現象に、関連性を見出すことができます。

戦略性→目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

目標志向→ 目標を定め、その目標に向かってまい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。

といった感じ。

 

未来志向が1位なのが本当に納得で「こうなってたらいいな」「こうしたいな」って考える時間が大好きなんですよね。

友達と宝くじ当たったら何に使う?みたいな話ししている時とか。笑

とまぁこんな感じで診断テストを受けるとTOP5の資質を知ることができます。

自分の才能や強みが分かると、どういった仕事に就けばいいか、どういった人生を歩んでいけばいいかといった指針にもなるので、かなりオススメです。

 

ちなみに追加料金を払うと34全ての資質の順位が分かります。

今回僕は診断が終わった後「八木仁平公式サイト」で無料配布されている34資質分類シートに記入しました。

このシートに記入すると自分の才能がどういったジャンルのものが多いのか簡単に分かるようになっています。

 

色分けされているのは34の資質を4つのジャンルに分けているからです。

  • 実行力の資質…  物事を成し遂げる方法を知っている。思考よりも行動の優先順位が高い資質。
  • 影響力の資質…チームの考えを広く外部に知らしめようとする。周りの人を巻き込む資質。
  • 人間関係構築の資質…強固な人間関係を構築する能力を持ち、単なる寄せ集めよりも大きな力を発揮するチームを作る。みんなと共に行う資質。
  • 戦略的思考力の資質…あらゆる可能性に目を向けさせる。情報を取り入れて分析し、適切な判断を下せるようにする。行動よりも思考の優先順位が高い資質。

(引用:八木仁平公式サイトより)

 

僕は「戦略的思考力の資質」が高いような感じですが、わりとバランスよくなっている気がします。

ストレングスファインダーで診断を受けた後は、34資質分類シートに記入するとさらに詳しく分析することができます。(→【無料配布】ストレングスファインダーの34資質分類シート

【2パターン】ストレングスファインダーを活用すべき人

ここまででストレングスファインダーについて解説してきましたが、ここからはストレングスファインダーを活用すべき人について書いていきます。

ずばり活用すべき人は2パターンいて

  1. 就活生
  2. 自分を見つめ直したい人

です。

では1つずつ解説していきます。

就職活動の自己分析

自己分析を必要とする時って限られていて、普通に学生として過ごしているときはあまり思わないですよね。

たぶん1番最初に自己分析したいと思うのは就職活動の時だと思います。

 

  • どういった企業にエントリーしよう
  • 自分にあった職業は一体なんなんだろう…

当時、僕もかなり悩みました。(ストレングスファインダーをやっていれば、また人生は変わっていたかもしれません)

就職活動で悩んでいる人はストレングスファインダーを受けることをおすすめします。

活用方法

活用方法としては診断結果を見て、どのような企業を狙って就活していけばいいかを決める感じです。

 

例えば「回復思考(問題を解決するのが大好きで、どこに問題があるのかを探りあて、それを解決する ことに長けている)」の資質を持っている方は、医療関係とかコンサルティングとか、課題を発見して解決する仕事が向いていると分かります。

ただストレングスファインダーは適職診断ではないので、適職診断だと思って受けるのはやめましょう。

自分を見つめ直したい時

就職活動の他には自分を見つめ直したい時もストレングスファインダーはオススメです。

特に学生から社会人になって仕事のギャップにやられている人などはストレングスファインダーを使って、強みや才能を知るといいですね。

活用方法

活用方法としては診断を受けてみて、自分の才能が今やっている仕事に行かせているか考えてみるのがいいと思います。

またもし上手くいっていない場合は、仕事のやり方を変えてみるのもいいと思います。

ストレングスファインダーは才能を知ることができるプラス「自分に向いているやり方」を探すツールでもあります。

診断結果をもとに仕事のやり方を見直してみると面白いことになるかもしれませんね。

まとめ:自分の才能を把握しておこう

この記事ではストレングスファインダーをテーマに解説してきました。

 

簡単にまとめると…

ストレングスファインダーは180もの質問に答えて34の資質の順位を知ることができる自己分析ツールです。

診断結果をもとにどういった人生を歩んでいけばいいか考えることができます。

 

ストレングスファインダーを受けるべき人は「就職活動で自己分析する人・自分を見つめ直したい人」などです。

といった感じです。

ストレングスファインダーを使って自分の才能に気づくことができれば、より自分の人生を豊かに自分らしい人生を歩んでいけると思うので、一度受けてみることをおすすめします!

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