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新人が仕事できないのは当たり前!仕事できる新人になるためには?

新人が仕事できないのは当たり前

新人が仕事できないのは当たり前なの?

仕事できない新人と仕事できる新人の違いが知りたい。

仕事できる新人になるためにはどうすればいいの?

この記事では上記のような悩みを持つ方に向けて記事を書いています。

 

この記事の内容
  • 新人が仕事できないのは当たり前な理由
  • 仕事できる新人と仕事できない新人の違い
  • 仕事できる新人になるための方法

 

新卒で入った会社で仕事ができなくて悩んでいませんか?

毎日上司に怒られて「どうして自分は仕事ができないんだろう…」と考えていませんか?

 

僕も新卒で入った会社で働いていた時はこんなことを毎日考えていました。

しかしこんなことに悩む必要はありません。

 

新人は仕事できなくて当たり前だからです。

とはいえ「新人は仕事できなくて当たり前だから」という考えで仕事に取り組んではいけません。

 

この記事の結論は「新人が仕事できないのは当たり前だけど、それを言い訳にしてはいけない」ということです。

 

「新人だから仕事できないのはしょうがない」と割り切ってしまうと、仕事できるようにはなりません。

大事なのは仕事ができないのは前提として、仕事できるように努力することです。

 

今回は「新人は仕事できないのは当たり前」というテーマで解説していきます。

仕事できる新人になりたい…!といった方は最後までじっくり読んでみてくださいね。

あおのだい
あおのだい
この記事を読めば仕事できる新人になれますよ…!

新人は仕事できないのは当たり前

新人が仕事できないのは当たり前冒頭でも書きましたが「新人が仕事できないのは当たり前」です。

 

就職活動中に企業研究をしたといっても、実際に入社しないと仕事の実態は分かりませんよね。

しかしそんなことはつゆ知らず、先輩や上司は「新人は仕事ができない」と言います。

 

ミスが多い・1回言ったことを覚えない・動くのが遅い・自分で考えて動けない・作業が遅い…

たしかにこの通りだと思います。

 

ただ入ったばかりで何も知らないわけですから「新人は仕事ができないのが当たり前」なんです。

新人が仕事できないのは当たり前(声を大にして言いたい)

新人が仕事できない理由3選

新人が仕事できない理由ここからは「新人が仕事できない理由」について解説していきます。

 

新人が仕事できない理由は…

  1. 経験年数が違う
  2. 新人で仕事できる人はいない
  3. そもそも仕事ができるとは何なのか

この3つです。

あおのだい
あおのだい
では1つずつ解説していきます。

①経験年数が違う

まず経験年数が違いますよね。

 

まだ入社して間もない新人と入社4年目の先輩では、先輩の方が仕事できるに決まっています。

ミスの多さ、仕事の速さ、仕事を見つける力など、新人と先輩では先輩の方が仕事できるに決まっています。

 

まだ何も知らないわけですから「仕事できなくて当たり前」なんです。

 

そもそも新人に対して「仕事できない」と考えていること自体おかしいですよね。

 

これは3歳児が生まれて間もない赤ちゃんに対して「お前は本当に何もできないな。」と言っているようなものです。

明らかにやばいですよね。笑

 

経験年数が違うわけですから「新人が仕事できないのは当たり前」なんです。

新人に対して「仕事できない」と思っている人はやばい。

②新人で仕事できる人はいない

そもそも新人で仕事ができる人っているのでしょうか?

知識もない・経験年数も少ない・わからないことだらけの新人の中に仕事ができる人なんているんでしょうか?

 

もちろん自分で考える力や物覚えの速さ、成長スピードなどは人によって差があるとは思いますが、基本的に全員「仕事はできない」はずです。

 

もちろんそれは先輩や上司も同じです。

今は確かに仕事ができるかもしれませんが、新人時代は仕事ができなかったはずです。

 

しかしそんな自分の新人時代の仕事の出来は棚に上げて「新人は仕事ができない」と言ってきます。

 

僕も新卒で働いていた時代にこんな先輩がいました。

先輩「ちょっとこの作業やっといて」

僕「え、まだこの作業やったことなくて分からないんですけど…」

先輩「は?使えねーな。他の人に頼むからいいわ」

これは新人時代の入社して2ヶ月目とかの話です。

 

文字にしてみると明らかにやばいですね。

あおのだい
あおのだい
当時は毎日こんな感じでメンタル崩壊してました。。

 

新人で仕事ができる人なんていません。

新人に仕事ができないという前に、先輩や上司の方は「自分の新人時代」を思い出して欲しいなと思います。

自分の新人時代を棚に上げて「仕事ができない」と言ってくる人はやばい。

③そもそも仕事ができるとは何なのか

そもそも「仕事ができる」とは何なのでしょうか。

 

僕が考える仕事のできる人は

  • 自分で考えて行動できる人
  • 分からないところは人に聞いて解決して即行動にうつせる人
  • どうすれば作業を早く終わらせることができるか考えられる意識の高い人

この辺りだと思います。

 

ただ「新人は仕事ができない」と考えている人は、上記のような部分を一切見ていません。

 

ほとんどの人が「知識面」「仕事の速さ」などを見ています。

  • 「こんなことも知らないの?本当仕事できないね」
  • 「その作業まだやってるの?」

こんなセリフを言われたことがあると思います。

 

でもこれって仕事ができないに直結するでしょうか?

 

この理論だと「ただの知識が豊富な人=仕事ができる」となりますよね。

大事なのはその知識をどのように仕事に生かすか?ということです。

 

どれだけ心理学の知識があっても営業に生かすことができなければ、仕事ができるとはなりません。

 

仕事の速さについても徐々に効率化していって速くなっていくものです。

ましてや新人の時なんてミスを気にして確実に仕事をしようとします。

 

またどんどん効率化していって、仕事を速く終わらせることができるようになったら「仕事ができる」となるのでしょうか?

 

きっとならないはずです。

 

知識が劣っていれば教えてあげれば済む話ですし、仕事の速さは徐々に速くなっていくものです。

 

仕事ができる・できないの定義は様々です。

知識面や仕事の速さの部分だけを見て「仕事ができない」と決めつけるのは辞めて欲しいですよね。

仕事ができる・できないの定義は人それぞれ。知識面や仕事の速さの部分だけをみるのはおかしい。

 

番外編:僕が経験した意味わからん話

ある先輩に仕事を教わっていた時に

「〇〇(たぶん営業の心理テクニックの名前)って知ってる?」

と聞かれました。

 

僕は聞いたことがなかったので「知らないです」と答えると、大きなため息をつかれて「何でそんなことも知らないの?常識じゃね?」と言われました。(確実に常識じゃない)

 

きっとこの先輩は僕のことを「仕事ができない人間」と思っていたことでしょう。

 

ただ知識の有無は「仕事できる・できない」に直結しません。

知識を吸収するために勉強するのは大事ですが、知識の有無で攻撃してくる人とはそっと離れるのがおすすめです。

仕事ができる新人と仕事ができない新人の違い

仕事できる新人と仕事できない新人の違いここからは仕事できる新人と仕事できない新人の違いについて解説していきます。

仕事できる新人の特徴

仕事できる新人の特徴は

  • 意識が高い
  • 分からないことを人に聞く
  • 主体的に考えられる

この3つです。

 

1つずつ解説します。

意識が高い

仕事ができる新人は常に思考を巡らせていて「自分に何ができるか」を考えています。

 

また会社の一員であることをしっかりと自覚し、分からないながらも会社にどうやったら貢献できるんだろうと意識しています。

 

新人だからと思考停止せずに、常に仕事のことを意識することができる人は、成長スピードも速いですし、より早く会社に不可欠な存在となるでしょう。

分からないことを人に聞く

仕事ができる新人はいい意味で「自分が何もできない」とを知っています。

なので分からないことはすぐに人に聞きにいくことができます。

 

分からないものはいくら考えても分かりません。

時間を無駄死にしないためにも、分からないことはすぐに聞いて解決するのが得策です。

僕が入った会社もそうだったのですが、聞きに言った時に「前にも言ったよね?」と言う人からは離れるべきです。

 

何十回と聞いているならそう思うのもしょうがないかもしれませんが、1回で覚えるというのはなかなか難しい話です。

 

「1回で覚えるなんて無理!」というスタンスはよくないですが、何回も聞くことを許してくれない会社はかなりやばいので、上司に相談するなり転職するなりしていきましょう。

 

また分からないことをそのままにしないのも仕事できる新人の特徴です。

「何回も質問していいのかな…」と考えるかもですが、先輩からすると分からないことをそのままにされる方が嫌なものです。

 

分からないことはそのままにせず、ガンガン質問しにいきましょう。

主体的に考えられる

仕事できる新人は、自分が「会社の一員」であるということを自覚しています。

会社の一員であることを自覚していると何かと主体的に動けるものです。

 

逆に学生気分だったりすると、なかなか主体的に動けず、受け身になってしまうことが多いです。

 

自分から仕事を探酢などして、主体的に動けると先輩や上司から「仕事できる新人」と認められるでしょう。

仕事できない新人の特徴

仕事できない新人の特徴は

  • 言われてから動く
  • 同じミスを繰り返す
  • わかっているふりをする

この3つです。

 

1つずつ解説していきます。

言われてから動く

仕事できる新人は主体的に動くことができますが、仕事できない新人は「指示待ち人間タイプ」で、言われてから動く人が多いです。

 

とはいえ新人なので何をしたらいいか分かりませんよね。

 

そういう時は「次何をしたらいいですか?」と聞くようにしましょう。

この一言があるかないかでかなり変わってきます。

 

自分で考えて「今何をすればいいか」を意識して行動していきましょう。

同じミスを繰り返す

同じミスを繰り返すというのは、前回のミスを反省して改善できていないと言うことです。

またはミスをしたことを忘れてしまっているということもあるでしょう。

 

何度も同じミスを繰り返すと「仕事できない」というレッテルを貼られてしまいます。

 

同じミスを繰り返さないためには

  • しっかりと確認する
  • メモを取る
  • 前回のミスの原因を考えて改善する

こういったところを意識していきましょう。

わかっているふりをする

先輩や上司からすると「わかっているふり」というのが1番困ります。

 

とはいえ「分からないことが分からない」といった場合もありますよね。

分かっているつもりだったけど、いざやってみたら分からなかったといった経験もあると思います。

 

そんな時「今さらこんな質問してもいいのかな」と思うかもしれませんが、分からないことはそのままにせず、すぐに聞いて解決するようにしましょう。

 

また実際やってみたら分からなかったというのは、メモがしっかり取れていないということです。

なのでメモを取る時に「後から見返してわかる内容かどうか」を意識するようにしましょう。

 

後で読んだ時に、意味が分からないメモは取る意味がありません。

 

  1. 分かっているつもりにならないようにメモをとる
  2. 分からない部分はそのままにせず、速やかに先輩や上司に聞く

この2点を意識していきましょう。

新人でも仕事ができる新人になるためには?

仕事できる新人になるにはここまで仕事できる新人と仕事できない新人の違いについて解説してきましたが、大切なのは「未来を想像して何をするべきか考えられること」だと思います。

 

常に未来を想像して行動することができれば、分からないことに直面し、以下のような2択になった時も

  • 分かっているふりをする
  • 分からないことを速やかに解決する

「分かっているふりをするといつか大きなミスを起こすから、ここはすぐに聞いて解決しよう」と考えられるわけです。

 

またメモをとる時も未来を想像することができれば「後から読んで理解できるメモじゃないとダメだ」と考えることができます。

 

未来を想像して「今何をすべきか」を意識できる新人は仕事ができるといえるでしょう。

新人は「仕事できないのは当たり前」と言い訳してはいけない

新人は仕事できないのを言い訳にしてはいけないここまで「新人が仕事できないのは当たり前」というテーマで解説してきましたが、新人は「仕事できないのは当たり前」と言い訳してはいけません。

 

これを使っていいのは、あくまで教える側の先輩や上司です。

 

新人は「仕事できないのは当たり前」というのを免罪符にミスをしていいわけではありません。

 

 

接客業で使われる「お客様は神様です」も店員側が意識することがであって、お客様がそれを免罪符に何でもしていいわけじゃないですよね。

 

それと同じで新人も「仕事できないのは当たり前」を言い訳にしてはいけません。

 

大事なのは

新人→分からないなりに未来を想像し今何をするべきか考えて動く

先輩や上司→新人が仕事できないのは当たり前と言う考えで優しく教える

これに尽きます。

 

両者がこのスタンスを取ればいい関係が築けるのではないでしょうか。

あおのだい
あおのだい
全ての企業がこのようになれば、鬱になる人も減るんじゃないかなと思います。

新人は仕事できないと決めつけてくるやばい先輩や上司がいる場合は転職しよう

新人が仕事できないと決めつけてくる人から離れるために転職しようあなたがどれだけ頑張っていても、世の中には「新人は仕事できない」と決めつけて、知識の有無や仕事の早さでマウントを取ってくるやばい先輩や上司が存在します。

 

このようなやばい人とは「離れる」のがおすすめです。

 

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あおのだい
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あおのだい
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関連:転職者満足度No.1の「doda」の評判を調べてみた

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あおのだい
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あおのだい
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関連:20代におすすめの「就職shop」のリアルな評判を調べてみた

新人が仕事できないのは当たり前【まとめ】

新人が仕事できないのは当たり前のまとめこの記事では「新人が仕事できないのは当たり前」といったテーマで解説してきました。

 

知識の有無や仕事の早さを指摘して「新人は仕事できない」と決めつけてくる先輩や上司は普通におかしいので離れるのが得策です。

この記事で紹介した転職エージェントなどを利用して転職しましょう。

 

新人が仕事できないのは当たり前ですが、新人はそれを言い訳にせずに未来を想像して主体的に動いていくのが大切です。

毎日意識して、仕事できない新人から仕事できる新人になりましょう!

 

このブログではこの記事以外にも仕事の悩みについての記事があるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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