仕事

「なんでこんなこともできないの?」が口癖の上司の心理を解説。

なんでこんなこともできないの?

「なんでこんなこともできないの?」

 

これを言われたらやる気もなくすし、その上司や先輩にはついていきたくなくなりますよね。

 

さらに

  • 自分はなんて仕事のできない人間なんだ…
  • こんな簡単なこともできないくらい要領が悪いんだ

と自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

この記事ではそんな仕事のやる気をなくす言葉の「なんでこんなこともできないの?」について、意味や心理について解説していきたいと思います。

 

具体的には

  • 「なんでこんなこともできないの?」の意味
  • 「なんでこんなこともできないの?」が口癖の上司の心理
  • 「なんでこんなこともできないの?」を言う人に出会った時の対処法

といった順番で解説していきます。

 

僕はこういったやる気を削ぐ言葉は絶対に言ってはいけないと思います。(仮にそう思っていても、口に出さないのが大切だと考えます)

これを言われてしまうと心が折れて「仕事を辞めたい」と考えてしまいますよね。

 

もしあなたが会社で「なんでこんなこともできないの?」と言われているなら、この記事を読み、意味や心理や対処方法を知って欲しいなと思います。

 

ただ1番の解決方法は会社や上司から逃げることです。

なんで嫌な思いをした方が行動しなければいけないんだと思うかもしれませんが、それが1番速い解決方法です。

 

もう我慢できないという方は【転職】という道も考えてみてくださいね。

あおのだい
あおのだい
この記事で少しでも心が良い方向へ、メンタルが回復することを願っています。

「なんでこんなこともできないの?」の意味とは?

なんでこんなこともできないの?の意味

「なんでこんなこともできないの?」という言葉には色々な意味が込められています。

「なんでこんなこともできないの?」(こんな簡単な仕事もできないの?じゃあ他に何ができるの?本当に使えない、あなたに任せたのがミスだった)

などなど。

 

またこの言葉を言われた側は

  • どうしてこんなこともできないんだろう…
  • 他の人はできるのに自分だけできない
  • 自分はこの仕事に向いていないのかな

とこのように自分への自信を失ってしまいます。

 

人は自信を失ったら何も行動ができなくなってしまいます。

仕事へのやる気も転職する勇気も、全て自信を失ったら終わりです。

 

だからこそ、この言葉には負けないようにして欲しいと思ってます。

仕事できるできないは人それぞれ

大前提として仕事のできるできないは、人ぞれぞれ個人差があります。

つまりこの言葉は、言う側の「こんなこと」と言われる側の「こんなこと」に差があるわけです。

 

【例】もっとこんなこと(大きな声)出せないの?

 

言う側と言われる側で差があるのが分かると思います。

言う側にとって「大きな声を出す」というのは簡単で【こんなこと】に含まれますが、言われる側にとって「大きな声を出す」というのは難しく【こんなこと】で済まされるものじゃないわけです。

 

このように人それぞれ差があるという概念を理解していないと「なんでこんなこともできないの?」という言ってはいけない言葉を簡単に使ってしまうわけです。

 

人によって能力には差があるということを、知っておくことが大事ですね。

「なんでこんなこともできないの?」が口癖の上司の心理

なんでこんなこともできないの?の心理

「なんでこんなこともできないの?」という言葉は、仕事のシーンでよく聞く言葉だと思います。

上司や先輩から「なんでこんなこともできないの?」と言われたら、仕事を辞めたくなってしまいますよね。

 

ではどうして上司や先輩は「なんでこんなこともできないの?」と言うのでしょうか?

 

僕が考えるに「能力に個人差がある」ということを知らないんじゃないかなと思います。

つまり…「自分ができるからあなたもできるでしょ?」という感じです。

「これやっといて」と言われてしばらくしたら見に来て「まだ終わってないの?こんなの1時間もあればできるでしょ?」みたいなのも同じ心理だったりしますね。

 

人のスキルに差があることを、得意不得意があることを知らないので、こういう言葉を言ってくるわけです。

また人の気持ちが全くわかっていない方だと思います。

 

だって言われた側がどんな気持ちになるか想像したら、こんな人の自信を奪うような言葉吐けないですよね?

 

また単に圧力をかけていじめたいといった心理もあると思います。

本当に最低の言葉ですね。

この章のまとめ

自分ができるからあなたもできるでしょ?といった心理。

人の気持ちが全くわからない人。

圧力をかけたい・いじめたいといった嫌がらせの心理もある。

「なんでこんなこともできないの?」と言う人に出会った時の対処法

なんでこんなこともできないの?の対処法

では最後に「なんでこんなこともできないの?」と言う人に出会った時の対処法について解説していきます。

 

対処法としては2つあり

  1. 捉え方を変える
  2. 逃げる

の2つです。

 

捉え方を変えるというのは「しっかりして、あなたはもっとできるはず」と言われていると脳内で変換することです。

これでいくらかマシになるかもしれません。

 

ただ根本的な解決にはなっていませんし、よりストレスを抱える可能性もあります。

 

個人的におすすめの対処法は「逃げる」ことです。

 

というか根本から解決する方法は、これ以外にないと思います。

こういうタイプの人は、これから変わることはほぼありません。

ましてや上司なら20年以上生きてきた人間ですよね。

 

そんな人の性格なんてすぐには変わりません。

 

人が変わるのを待つくらいであれば「逃げた」方が速いです。

つまりは…「転職」です。

 

得意不得意がありますし、転職先で自分にあった職場・自分に合った上司と出会えるかもしれませんよね。

 

嫌な思いをしている方が動かなければいけないのは癪ですが、何かを変えるなら自分が変わった方が早いです。

【転職】という道も視野に入れてみてくださいね。

あおのだい
あおのだい
無理に戦わず、逃げた方がいい人もいるわけです。

「なんでこんなこともできないの?」のまとめ

なんでこんなこともできないの?のまとめ

この記事では「なんでこんなこともできないの?」という言葉をテーマに開設してきました。

 

簡単に内容をまとめると…

「なんでこんなこともできないの?」は絶対に言ってはいけない言葉。

→人の自信を奪う言葉だから。

 

自分ができるからあなたもできるでしょ?といった心理。

圧力をかけたい・いじめたいといった嫌がらせの心理もある。

 

対処法は「捉え方を変える」か「逃げる」かのどっちか。

こういう人間からは逃げた方が速い。

といった感じですね。

 

世の中には色々な人間がいるとはよく言ったものですが、関わらない方がいい、逃げた方がいい人間もたくさんいます。

決して無理せず限界がきたら逃げてもいいことを知っておきましょう。

 

この記事を読んで少しでも心が軽くなったりメンタルが回復することを願っています。

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