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他人と比較するのは全くが意味がないから去年の自分と比較しようって話。

こんにちは!

蒼乃だいです。

 

今回は「他人と比較する」といったテーマでお話ししていきたいと思います!

結構誰にでも当てはまるような悩みかなと思います。

 

かくいう僕も昔はバンバン比較してました。

比較しまくってました。

 

でもそれって全く意味がないんですよね。

 

というわけで今回の記事では

  • 他人と比較していませんか?
  • 他人と比較してもいいことなんかないってこと
  • 比較する自分から比較しない自分になれた理由
  • 比較するなら去年の自分と比較する

といったテーマでお話ししていきたいと思います!

他人と比較…わりとやっちゃってませんか?

【他人と比較】

結構やっちゃってますよね、無意識に。笑

 

まぁ何かと学生時代から勝負したりしてきていますから、そのせいもあるかなと思います。

テストの点で勝負して部活で勝負して恋愛で勝負して…笑

 

他人と比較しない時なんてあまりなかったんじゃないかなと思いますね。

 

また就職活動の時なんかもわりと比較したんじゃないかなと思います。

内定の数とか会社のレベルとか。

 

人間は何かとマウント取りたがりですからね。

自分は優れている人より幸せであるってことを感じたい人が多いのだと思います。

 

でも他人と比較する時って勝つことだけじゃないですよね。

もちろん負けて「なにくそ」って思って自己嫌悪に陥ったり…

ちなみに僕はそういう経験があります。

 

主にブログとかですが。

同じ時期に始めた人と比較して負けたいたら「なんで!」と自分が嫌いになったりとよくありました笑

 

そんな日々を繰り返していたら気づいたんです。

他人と比較しても意味なんてないってことに。

他人と比較してもいいことは何もないってこと。

まぁ見出しの通りですね。

他人と比較してもいいことは何もありません。

 

他人と比較するという行動をした時に得られる結果は2種類ですよね。

その人より優れているか、それとも劣っているか。

 

ではその2つのパターンがどれだけ意味ないかってことをこれからそれぞれお話ししていきますね。

 

【劣っているパターン】

まぁこちらは言わずもがなですよね。

負けていたら自己嫌悪に陥って「なにくそ」って思って何もいいことはありません。

もはやマイナスしか生まれませんよね。

 

まぁ比較して「くそ」って思って反骨心で頑張れるのなら別ですが。

基本的に比較していいことはありません。

 

【優れているパターン】

そして問題はこちらですね。

優れていたパターン。

 

ただ思い返してみてほしいんですけど、他人と比較して勝った時ってどう思いますか?

確かに一瞬は「やった!」と思うかもしれませんが…

 

そのあと

「まぁ別に生きてきた人生が違うし考え違うしそもそも他人だし…」

なんて思ったりしませんか?

 

例えばあなたが10年以上やっているスポーツで初心者と戦って勝っても別に嬉しくないですよね。

また同じ10年間の人と戦って勝ったとして別に何も思わないですよね。

 

同じコーチから同じ練習をずっとやってきたわけでもなしに…。

まぁただその一瞬の「やった!」といった喜びの感情が生まれるくらいですよね。

それ以上もそれ以下もありません。

 

 

とこのような「劣っている時」も「優れている時」も何一ついいことなんてないんです。

 

だから

テレビを見て芸能人と比較したり

Twitterで稼いでいる人と比較したり

友達と給料を比較したり

そんなことは何一つ意味がないってことです。

 

もし比較する癖を持ってしまっているなら即刻辞めるようにしましょう。

蒼乃だいが比較する自分から比較しない自分になれた理由。

ここからは蒼乃だいが、つまり僕が比較する自分から比較しな自分になれた理由についてお話ししていきますね。

 

まぁ簡単に言えば

【無駄な時間】だなって思ったんです。

 

これを思ったのはブログを頑張っている時でした。

 

当時の僕は自分の収益をTwitterの色々な人の収益と比べていました。

まぁそこで一喜一憂していたんですよね。

 

でもある時「無駄な時間」だと気づいてそこからは本当に比較することはなくなりました。

 

だってよくよく考えたら比較している時間って、一歩も前に進んでいないじゃないですか。

だったらその比較の時間を一歩でも前に進めたほうがいいなって思ったんです。

 

まぁただそれだけの話ですね。笑

でもこれって自分の中で腑に落ちないとなかなか比較しない自分に変われないと思うので、もしあなたがこれを聞いて、腑に落ちないのであれば、タイミングが違ったのかも知れません。

 

またいつか「無駄な時間だったな」と思う時が来ると思いますよ^^

比較するなら去年の自分と比較しよう!

さてここまでで「比較する時間は無駄だ!意味ない!」といったお話をしてきました。

 

ではここから少し深掘りをしていって…

 

こんなことを言うと

比較しない人生なんて無理じゃない?

と言われたりします。

 

まぁ確かに人間は比較したがりの生き物ですから全く比較しない人生ってのは難しいですよね。

 

なので比較をするときは

【去年の自分】と比較するようにしましょう。

 

他人と比較するのではなく去年の自分と比較するようにする。

 

あの松下幸之助さんもこんな言葉を残しています。

 

人と比較をして劣っているといっても、

決して恥ずることではない。

けれども、 去年の自分と今年の自分とを比較して、

もしも今年が劣っているとしたら、

それこそ恥ずべきことである。

 

去年の自分よりかは普通に超えれそうですよね。

またこうやって去年の自分と比較していくと、自分の中で「できた感」というのも増えて生きます。

自己嫌悪の時間がなくなってできた感を感じる時間が増えていくと言うことですね。

 

またこれはもう一石三鳥くらいあるのでぜひ実践してみてほしいなと思います。

比較しない自分になってから。

というわけで今回は比較する人生をテーマにお話ししてみました!

 

結論として軽くまとめてみると

他人と比較する人生は意味がない、時間の無駄

→ これが腑に落ちたら他人と比較しない自分になれる

他人と比較するなら去年の自分と比較するべき

→ できた感も増えて一石三鳥くらいある

といった感じですかね!

 

ぜひ比較していた自分から比較しない自分になれるように 意識して生活していきましょう!

 

最後までお読みいただいてありがとうございました:)

 

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