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【就活したくない】就活の時期は将来についてじっくり考えるタイミング

森

大学生になると「就活」で悩むことが多々あると思います。

そして色々な企業に行き面接を受けている中で「就活したくない」と考えることも少なくないでしょう。

 

本記事では「就活したくない大学生」へ向けて将来どういう風に歩んでいけばいいのか、ということについてお話ししていきます。

就活したくないと口で言っているだけでは何も解決しません。

就活したくないと考えているならその先をきちんと考えなければいけないというわけです。

就活したくないと考えてしまう理由。

ダラダラしてる犬

就活したくない…就活したくない…と頭を悩ませているのには必ず理由がありますよね。

内定がない、面接が苦手、就活の雰囲気が嫌などたくさん理由があると思います。

その中でも「やりたい仕事がない」というのが1番の理由ではないでしょうか?

 

やりたい仕事だったり幼い頃からの夢があれば、それに向かって努力しますよね。

例えばアナウンサーになる夢があるならアナウンサーになるために発声練習とか、それこそ学生アナウンサーでアルバイトとか色々な努力の方法があると思いますし、アナウンサーという夢があるからこそ、就活の時期も頑張れますよね。

また夢はアナウンサーでなくても同じで、歌手・野球選手・教師・公務員などでも一緒です。

どうしても叶えたい夢があればモチベーション高く努力できるわけです。

 

なので「就活したくない」という方は、大前提として「やりたい仕事がない」という理由が大半です。

そしてやりたい仕事がない上に就活は「面倒」だったり「準備が大変」だったりと簡単に終えることが出来ないものですよね。

だからこそ「就活したくない」という感情が出てきてしまうのです。

 

さらに会社に入れればどこでもいいわけじゃないですよね。

きっと多くの人が「やりたい仕事は特にないがブラック企業は嫌だし出来ればいい企業に入りたいけど準備や勉強とか面倒だし就活したくない」と考えているわけです。

▶︎楽しくない人生を楽しすぎる人生に変えるためには

 

ではどうして就活しなければいけないのか。

  • 大学3年生の就活の時期だから
  • 周りがやっているから
  • 親に言われたから

たくさん理由があると思います。

 

ただこれらの理由は全て違います。

あなたが就活をやっているのはあなた自身が決めたことです。

そもそも就活しなければいけないわけではないわけです。

 

就活の時期で1番大事なのは「どの会社に入るか決めること」ではなく「将来どのような人生を歩みたいか」考えることです。

そこを理解した上で次に進んでいきましょう。

 

【就活したくない理由】

やりたい仕事がないから。

就職以外にも道は存在する。

2つある道を青年が眺めている

就活の時期は「どんな会社に入るか」ということを考えがちですが大事なのは「将来について考えること」です。

なので就職以外の道も考えるべきなのです。

 

将来を考える上で道は3本あると思います。

  1. 就職の道
  2. フリーターの道
  3. 起業の道

この3本です。

 

①は普通に就職し会社の一員となること。

②のフリーターはそのままアルバイトなどで生計を立てること。

③の起業は会社を起こすこともそうですが、フリーランスや個人事業主となって自分で稼いでいくことがメインです。

 

3本の道の特徴のまとめ▼

*就職の特徴

→社会的信用もあり安定しているが、責任が重く自由がなくなる。

*フリーターの特徴

→社会的信用がなく長期的に働くのは難しいが、それなりに自由で責任も軽い。

*起業の特徴

→社会的信用がなく稼がなければ無一文だが、自由な面が多く自分の努力が収益に比例する。

 

それぞれメリットとデメリットが混在していますよね。

就職のメリット・デメリット

パソコンと観葉植物が置いてある

ここからはそれぞれのメリットとデメリットについてお話ししていきますね。

先ほども書いた通り3本の道はそれぞれいい部分と悪い部分が混在しています。

そのメリットとデメリットを自分の理想の人生と比較することで答えが出ると思うので、ぜひ自分と照らし合わせて見ていきましょう。

 

まずは就職のメリット・デメリットからです。

就職のメリット ①安定している

就職するということは仕事を与えられるということです。

その会社が倒産でもしない限り「安定」していて、生きていくのに困らない給料を受け取ることが出来ます。

 

その上休みも、多い少ないはあれど定期的にもらえるため収入の面でも休みの面でも安定しているとなります。

就職のメリット ②社会的信用がある

ちゃんと就職して働いているということは「社会的信用」があるというわけです。

不動産を借りるのもローンを組むにもこの社会的信用がなければ難しいです。

 

「あなたはちゃんと会社に勤めて働いているし信用があるからお金払えるね」となるのが社会的信用がある証拠です。

また世間的にも日本は「正社員こそ正義」と思っている節があるので、そういった意味でも就職という道は「社会的信用があり世間体もよし」ということになります。

就職のメリット ③スキルアップしやすい

就職すると仕事は会社が全て教えてくれますよね。

営業職であれば営業のスキル、デザイン色であればデザインのスキル、接客業であれば接客のスキルといったようにその会社のスキルを習得することが出来ます。

 

普通であればお金を払わなければいけないようなスキルを教えてくれるでしょう。

さらに敬語やビジネスマナーなど、仕事のスキル以外でも学べるものはたくさんあります。

つまり就職という道を選ぶということは「スキルアップしやすい」と言い換えることができるわけです。

就職のデメリット ①自由がない

会社に勤めるということは1ヶ月の大半は仕事に費やすということです。

週5日働くのであれば「月20日」は働くということですし、週6日働くのであれば「月24日」は働くわけです。

つまり就職してしまうとかなり自由がなくなります。

▶︎蒼乃だいの考える永遠青春とは

就職のデメリット ②一緒に仕事する相手を選べない

会社に所属するということはその会社の言うことに全て従うということになります。

会社に従うということは「一緒に仕事する相手を選べない」ということです。

自分を担当する上司がどれだけ嫌な上司でも後輩がどれだけ我儘でも会社の指示であれば、一緒に仕事しなければいけません。

▶︎会社を辞めたいのに辞めないのは人生において損すぎるって話

 

またこれは僕がいつも思っていることですが「スーツ」って謎ですよね。

確かに入社式とかそういう大事な時はスーツじゃなければいけないと思いますが、毎日スーツというのが意味がわからないですね。

この暑い時期に汗ダラダラでスーツを着ている人を見ると本当に心配になります。

男性はスーツっていう伝統なのか決まりなのかはわかりませんが、そういった無意味なルールももう無くしてしまえばいいのにと思います。

 

このように一緒に仕事する相手も理不尽なルールも会社に全て従わなければいけません。

就職のデメリット ③長期休暇が取りにくい

大学卒業までにしておいた方がいいことランキングでよく「海外旅行」が上がりますよね。

これは就職してしまうと旅行に行くほどの長期休暇が取りにくいことを表しています。

もし自分がある日思い立ってアメリカに行きたいとか日本一周したいと思っても、会社に勤めている以上はなかなか行動できないというわけです。

これはかなりもったいないですよね。

 

 

というわけで就職のメリットとデメリットについてお話ししてきました。

自分の理想の人生と見比べて考えてみてくださいね。

 

【就職メリット・デメリットまとめ】

就職のメリット

 ①安定している

 ②社会的信用がある

 ③スキルアップしやすい

就職のデメリット

 ①自由がない

 ②一緒に仕事する相手を選べない

 ③長期休暇が取りにくい

起業のメリット・デメリット

屋上で1人でパソコンをいじっている

では続いて起業のメリットとデメリットです。

起業は会社を起こすことに加えてフリーランスや個人事業主も含まれます。

最近ではネットのSNSなどの普及から起業する人もたくさん増えています。

 

また昔よりハードルが下がっているので、ここで起業という道についても考えていきましょう。

起業のメリット ①かなり自由

起業すればかなり自由に生活することが出来ます。

就職とは違い会社に縛られることも会社の言いなりになることもなく、全て自分の思うように生活ができます。

何かのルールに従うわけでもなく働く相手も自分で選ぶことが出来ます。

 

好きな時に自分のやりたいように仕事ができるというのが起業の1番のメリットですね。

起業のメリット ②努力に比例して収益が上がる

会社に所属していると1000万の契約を取っても100万の契約を取っても入ってくる収入は変わりません(評価は変わるかもしれませんが)

 

しかし起業というのは自分の努力に比例して青天井で収益が上がっていきます。

結果に対して正当な評価が貰えるのは、モチベーションアップにもつながりますよね。

起業のメリット ③定年がなくずっと働ける

会社勤めには定年が存在しますが、起業家には定年はありません。

最近では年金がもらえなくなるかもといった話や老後のために2000万円貯めろという発言があったりと何かと定年後は怖いですよね。

ただ起業家としてきちんと安定した収益を上げていればずっと働くことが出来ますし、国や政府に頼らない安定した生活を送ることができます。

起業のデメリット ①安定的な収入の保証がない

就職というのは会社勤めですから、仕事が出来ても出来なくても給料を受け取ることができます。(仕事の出来によって評価は変わりますが)

ただ起業家はどれだけ努力しても結果が出なければ収益は0です。

起業において大事なのは結果であり、結果を出さなければ努力をどれだけしようがしまいが一緒というわけです。

 

極端な話、何千時間かけて作ったサービスが売れなかったらそれでおしまいということです。

就職して働く人は努力も評価してくれますが、起業家は努力は一切見られません。

成果主義なのできちんと結果を出すことが求められます。

 

また結果が出なかったら収益は0なので安定した生活の保証はありません。

起業はある意味「ハイリスクハイリターン」な道と言えるでしょう。

起業のデメリット ②全て自己責任

会社に勤めている場合はもし仕事で失敗しても上司が尻拭いをしてくれたりしますが、企業の場合そうはいきません。

全ての成功が自分に返ってくるように全ての失敗は自分に返ってきます。

起業するということはトップが自分なので責任も全て自分が請け負うということです。

 

要は自分の行動した結果が全て自分に返ってくるというわけです。

ここをきちんと理解しておき、胸にしっかりと刻み込んでおきましょう。

起業のデメリット ③社会的信用がない

会社に勤めているときはその会社が今まで築き上げてきた社会的信用があるから仕事が成り立っています。

また個人も会社に勤めている=安定しているということで社会的信用があります。

 

しかし起業となるとその信用を一から築き上げていかなくてはいけません。

また安定した職業ではないため、ローンやクレジットカード会社からの信用も少ないです。

 

そういったところで少し苦労する部分はあるかもしれませんね。

 

 

というわけで起業のメリットとデメリットについてお話ししてきました。

僕個人の話をすると起業家の部類に入るのですが起業は合う人と合わない人が極端に分かれると思いますね。

 

極論を言えば「やらなくてもいい」という環境なので自分をしっかりとコントロールできる人でないと続けていくのは難しいと思います。

 

これを見てる人は大学生の人が多いと思うので分かりやすい例を出すなら「テスト勉強を家で1人でしっかりと勉強できる人」は起業家にかなり向いていると思います。

 

テスト勉強は宿題と課題といった強制的にやらなければいけないものではなく、自分の目的を果たすために頑張る事ですよね(良い点数取りたい、成績あげたい、先生に褒められたい等)

自主的に勉強する人は自分をコントロールできている証拠なので、かなり起業家向きじゃないかなと思います。

 

また自分が将来どのような理想の未来を描いているのかということも重要になってきます。

 

起業のメリット・デメリットまとめ】

起業のメリット

 ①かなり自由

 ②努力に比例して収益が上がる

 ③定年がなくずっと働ける

起業のデメリット

 ①安定的な収入の保証がない

 ②失敗も自己責任

 ②社会的信用がない

フリーターのメリット・デメリット

バーカウンターで話している

続いてはフリーターのメリットとデメリットをお話ししていきます。

 

就活をする際によく言われがちなのが「新卒のカードを切れるのは今だけ」といった話ですよね。

確かに間違っていませんし、大学3年生の時期しか新卒というカードは切れません。

ただそれで就職一本に絞ってしまうのはいささか早いのではないかなと考えています。

 

個人的にはやりたいこともなく無理に就職するくらいなら、フリーターをしてやりたいことが見つかったら就職するという手もありかな、と思います。

 

そんなフリーターの道について考えていきましょう。

フリーターのメリット ①時間を自由に使いやすい

まずフリーターというのは「定職につかず、アルバイトで生計を立てる人」の事を指します。

なので基本的には自由にシフトを組むことができ、予定を組みやすくわりと自由に生活していくことが出来ます。(お笑い芸人やバンドマンといった方が下積み時代、アルバイトをするのは予定が組みやすいからといった面があるからだそう)

 

また就職したら取りづらい長期休みも簡単に取ることができますね。

 

アルバイト先によっては1ヶ月とかではなく1週間ごと・2週間ごとなどのシフト制のところもあるので、さらに自由度が増しますよね。

 

個人的には

就職→自由度0

フリーター→自由度50

起業→自由度100

といったレベルかなと思います。

 

フリーターはそこそこ自由があるといった感じですね。

フリーターのメリット ②責任が少ない

フリーターは先ほども書いたように「定職につかないアルバイター」を指すため、正社員ではありません。

つまり正社員ほど責任は大きくないということです。

 

なので極端な話、仕事が忙しすぎるとか仕事に追い詰められるといったことはなくなります。

何か夢がある場合ややりたいことがある場合は責任が少ないフリーターを選択すると良いと思います。

フリーターのメリット ③退職しやすい

先ほども書きましたがフリーターは責任が少ない働き方です。

なので正社員に比べると退職しやすいですね。

砕けた言えば「いつでも辞められる」ので生活の変化で辞めなければいけない場合や、他の仕事に興味を持った時などいつどんなタイミングでもすぐに退職することが出来ます。

 

こういったところもフリーターのメリットです。

フリーターのデメリット ①長期的に働くのが難しい

フリーターということで正社員ではないので長期的に働くことには向いていません。

わりと誰にでもできる仕事を任されているので代わりはいるわけです。

 

そういった意味ではずっとフリーターで働くのは難しく、正社員は年齢を重ねていくにつれて昇給があり責任も重くなっていくのに対して、フリーターは年齢を重ねていくうちにだんだんと厳しくなっていきます。

 

あとは簡単に解雇されてしまうこともあるのでずっとフリーターで働くというのはかなり難しいでしょう。

フリーターのデメリット ②昇給が少ない

フリーターはアルバイターなので昇給が基本的にはありません。

あっても「何十円」といったレベルです。

 

また先ほど「長期的に働くのは難しい」という話をしましたが、もし長く働くことは出来てもずっと昇給されることはなく、ボーナスもありません。

それに対して正社員は昇給もボーナスもあり、出世する可能性もありますよね。

 

なのでフリーターは長期的に働くのを目的とするのではなく、何かやりたいことや夢を叶えるためといった場合のみ、フリーターという道を選択するといいでしょう。

フリーターのデメリット ③社会的信用がない

フリーターは起業家と同じく「安定的な収入」ではないので、もちろん社会的信用はありません。

また起業は実績を積み上げれば社会的信用も築き上げられますが、フリーターの場合はずっと信用はありません。

 

それに加えて世間体というのもフリーターには大きな問題となります。

家族の目も気にしますし結婚するとなってもフリーターはかなり大変です。

 

こういった社会的信用や世間体はフリーターである時にずっと付きまとってくる問題ですね。

 

 

というわけでフリーターのメリットとデメリットについてお話してきました。

 

若いうちはいいかもしれませんが長期的に働くのが難しいフリータは少々厳しい面があります。

ただフリーターという道をを選択してはいけないということではなく「きちんとした目的を持ってフリーターをする」であればOKだと思います。

 

あなたがフリーターという選択肢を選ぶ際は「どうしてその道を選択したのか?」ということを言えるようにしておきましょう。

 

 

以上3つの道のメリットとデメリットをまとめてみましたが、それぞれ色々な面がありましたね。

 

どれが良い、どれが悪いというわけではなく大事なのは「自分がどのような人生を歩みたいか」にかかってきます。

  1. 自由な人生がいいなら起業
  2. 安定した人生なら就職
  3. 夢があったり目標があるならフリーターでお金貯める

といったように自分のやりたいことに合わせて道を選びましょう。

▶︎新卒で入った会社を、2ヶ月で辞めた話

 

就活のタイミングは「どんな会社に入ろうか」考える時じゃありません。

「どんな人生を歩みたいか」という事を自問自答するタイミングです。

そうして選んだ道は必ずあなたを理想の人生へと連れてってくれるはずです。

 

【フリーターのメリット・デメリットまとめ】

フリーターのメリット

 ①時間を自由に使いやすい

 ②責任が少ない

 ③退職しやすい

フリーターのデメリット

 ①長期的に働くのが難しい

 ②昇給が少ない

 ③社会的信用がない

就職しなければいけない訳ではない

手すりのある階段

さて今まで色々なお話をしていきましたが僕が言いたいのは「就職をしなければいけない訳ではない」ということです。

 

周りが一生懸命就活をしてようがインターンシップに行っていようが、会社説明会に行っていようが面接をしていようが家族に何を言われようが関係ありません。

自分の人生です。

 

自分の人生を誰かがやっているからという理由で決めるのはかなりもったいないことです。

▶︎【プロフィール】蒼乃だいの自己紹介

 

周りがやっているから

世間体があるから

といった理由で就職の道を選択するのは単なる思考停止です。

 

たった1度の人生です。

就活のタイミングで将来を考える時だからこそ、何を選択するか考えましょう。

要は「自分が何をしたいか」ということです。

 

ここで有名な詩の一節を紹介します。

「教えてください、あなたは何をするのですか/その激しくかけがえのない一度きりの人生で」

これはアメリカの詩人である「メアリー・オリバー」の詩の一節です。

 

1度胸に手を当てて考えてみてください。

 

たった1度の人生、自分は何をしたいのか?

▶︎周りにいるドリームキラーの対処法を知っておこう

【3Step】これから結局どうすればいいのか

おしゃれなビル

ここまで色々とお話ししてきましたが、ここからは実践的な将来の考え方についてお話しします。

 

僕は冒頭で「やりたい仕事がない」といったことを話しました。

ただこれは少し間違っていると思っていて、僕は「やりたいことがない人なんていない」と考えています。

要はやりたい仕事がないだけでやりたいことはあるはずというわけです。

 

例を挙げるならば

  • 美味しいご飯が食べたい
  • 友達と遊びたい
  • 一生寝ていたい
  • 旅行に気軽にいきたい

といったように。

▶︎一生遊んで暮らすために必要な考え方

 

このようにやりたい仕事はないけどやりたいことが存在します。

ならそれが実現出来る人生を選べばいいだけです。

もし「美味しいご飯が食べたい」なら飲食関係の仕事に就くのもいいし「旅行に行きたい」ならツアーコンダクターといったように。

 

まとめると

Step1 やりたいことを考える(仕事でも仕事以外でも)

Step2 それをどの道ならできるのか考える

Step3 また選んだ選択肢の中でさらにどれが1番いいのかを模索する

というStepで考えてみると分かりやすいでしょう。

 

例を挙げるなら

Step1 海外に住んで暮らしたい

Step2 海外勤務があるような仕事でもいいし、フリーターでお金を貯めて海外に飛んで働くのもいいし、起業してお金を稼いで海外に住むのもありかな

Step3 起業は何していいか分からないし、フリーターはお金が貯まるまで時間がかかるから海外勤務のある会社調べてみよう

といった感じになります。

 

ちなみに僕は

Step1 やりたい時にやりたいことが出来る青春のような人生を歩みたい

Step2 自由になるためには「経済的自由」「時間的自由」を得る必要がある

Step3 就職やフリーターでは自由がないから起業の道を選んで、自分のやりたいことがいつでも出来る環境を作ろう

といった感じで起業家の道を選択しました。

 

とは言っても大学生の頃は周りに流されて就職してしまいました(それでも2ヶ月ですぐに退職しましたが)

▶︎蒼乃だいの青春プロフィール

 

要は「自分がやりたいこと」そして「どの道なら実現できるのか」を考えることが大切というわけです。

就活は将来をじっくり考えるタイミング

道路に立っている

ここまでわりと長々と話してきましたが就活は人生の中でかなり重要な時期です。

と言っても「良い会社の内定を取るのが大事」と言ってる訳ではなく「自分の将来についてじっくり考える時期」だから重要ということです。

 

あなたが本当に人生でしたいことは何なのか

1度きりの人生で何をやるのか

たった1つのことしか出来ないなら何を選択するのか

今一度じっくり考えてみてください。

▶︎エッセンシャル思考で最大限の成果を出す方法

 

 

「教えてください、あなたは何をするのですか/その激しくかけがえのない一度きりの人生で」

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました:)

 

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