ライフスタイル考える編

時間の使い方が勿体無い人向け!ダラダラしない効率の良い使い方とは?

突然ですが!

あなたは時間の使い方は上手いといえる自信はありますか?

 

この質問に「ある!」と言える方はきっと少ないですよね。笑

 

つい家にいて時間があってもダラダラしてしまったり…

寝てしまったり…ただただテレビを見たり…と時間を効率よく

使っている方は少ないんじゃないかな、と思います。

 

というのも楽な方へ楽な方へと流れてしまうのが人間ですからね。

ある程度はしょうがありませんが、そんなこと言っていたらもったいありません。

 

あなたがダラダラしているその時間も違う他の誰かは仕事を頑張っていたり、

人生を充実させるために動いています。

 

それってすごく勿体無いと思いませんか?

 

自分でも「なんかもったいない時間だな」と思って自己嫌悪となったり…。

 

ダラダラして過ごす1日も効率よくテキパキに動く1日も一緒です。

 

もっと上手な使い方をして1日を充実したものに、

いや人生を充実したものにして過ごしたくありませんか?

 

今回の記事ではそんな「時間の使い方」についてお話ししていきますね。

 

これを読めばあなたもこれから「時間マスター」になれるでしょう!笑

では、始めていきましょう!

勿体無い時間の使い方をしてるなぁ…と思う方へ。

冒頭でも話しましたが

「もったいない1日だったなぁ」と感じることはありませんか?

 

僕も同じ経験がありますがこういう事を思った時って

めちゃめちゃ時間過ぎるのが早いんですよね。笑

 

だらだらテレビ見たりyoutube見たりしている時ほど

1日の過ぎる時間って早いです。

 

また時間の上手く使っていると

「まだこんな時間か」

などと思った経験はありませんか?

 

例えばですが、

朝起きて午前に部屋の掃除を終わらしたとして

「まだ12時くらいか」などと思ったりとか。

 

同じ時間であるのに不思議ですよね。

 

ならだらだらしてしまう時間の使い方ってすごく勿体無いですよね。

 

時間の進みが早い上にダラダラしてしまっているんですから。

 

だったらやっぱり効率のいい充実した時間の使い方をしたいですよね。

 

「時間マスター」になるためにも

是非とも最後まで読んでいただけたらな、と思います!

時間の使い方が下手な人の特徴とは?

ではまず時間の使い方が下手な人の特徴を見てみましょう。

ぜひ自分に当てはめて考えてみてくださいね。

①待ち合わせに遅れがち

基本的に時間の使い方が下手な人は待ち合わせに遅れがちです。

つまり待ち合わせに遅れてしまうのは時間の使い方が下手だからなのです。

 

また「時間の逆算が出来ない」と言い換えてもいいかもしれません。

 

12時集合だから11時に家を出なきゃいけない、

だから10時には起きなきゃ…

 

といった時間の逆算が出来ない人が多いですね。

 

なんとなく適当に時間を考えているため、

結果ギリギリになってしまったりと締め切りに間に合わなかったり、

待ち合わせに遅刻してしまう人が多いようです。

②気づいたら時間が経っている人

また「気づいたら時間が経っている人」もそうですね。

 

これはつまり「自分が何に時間を使っているかわかっていない」ということです。

ダラダラしてしまう人もこれに当てはまるかな、と思われます。

 

スマホをダラダラ見ていたりテレビを流し見していて、

「気づいたらこんな時間!」なんて経験も少なくないと思います。

 

自分が今何に時間を使っているか考えることが大切ですね。

③何に時間を使うか考えていない人

そして「何に時間を使うか考えていない人」も下手な人の特徴です。

 

アルバイトや仕事を思い浮かべていただくとわかりやすいと思うのですが、

同じ時間でも作業量が極端に違う人っていますよね。

 

まぁ普通にダラダラしているという事もあると思いますが。笑

 

これは何に時間を使うか考えていないからです。

 

空いた時間に何をすべきか考えていないからこそ、

効率のいい時間の使い方が出来なくなってしまうのです。

時間の使い方が上手い人の特徴

では逆に時間の使い方が上手い人の特徴も見ていきましょう。

①常に先のことを考えている

こちらは先ほどの

「何に時間を使うか考えていない」の逆説的になるかもしれませんが、

時間の使い方が上手い人は常に「次のこと」を考えています。

 

ある作業しながら「次に何するか」を考えている。

 

飲食店のホールなどを思い浮かべるとわかりやすいと思います。

 

テーブルの上を片付けながらお客さんの案内、料理を運ぶタイミング、

店内の様子などを考えている人は効率よくテキパキ動くことが出来ます。

 

がしかし何も考えていない人、次何するかが不明な人は、

いちいち作業が終わってから考え始めるので、時間の使い方が下手です。

 

なので常に先のことを考えて動くことが大切になってくるのです。

②基本的に連絡が早い

また連絡が早い人は時間の使い方が上手い傾向にあります。

そして時間の使い方が下手な人は連絡などを溜めてしまう傾向にあります。

 

連絡が遅い人は忙しいから返せない、という理由の人もいるでしょう。

 

がしかしどれだけ忙しい人でも

5分〜10分などの空き時間は誰にでもあるものです。

 

時間の使い方が上手い人はそういったスキマ時間を活用しているから、

基本的に連絡が早い人が多いのです。

 

また忙しいから返せない、というのは時間の使い方が下手な人が多いです。

 

「どうすればたまらずに返せるようになるのか」

ということを考えて行動していくことがこれから大切になってくると思われます。

③早起きが得意な人

早起きをするということはそれだけで人より多くの時間を

活用できるということです。

 

逆に朝ダラダラしてしまう人はそれだけで早起きしている人より、

時間を使えていないことになりますね。

 

たかだか30分の早起きでも、

1ヶ月あれば15時間。

1時間の早起きなら30時間。

 

1日以上の時間を早起きで捻出することが出来ます。

 

時間の使い方が下手な人は早起きして、

朝に時間を作って活動することを実践してみてはいかがでしょうか?

効率のいい時間の使い方とは?

では続いて効率のいい時間の使い方について見ていきましょう。

 

これされ意識して行動できるようになれば、

人生はかなり充実したものになりますからね。

 

では始めていきましょう!

 

①1日のスケジュールを考える

まずはここですね。

 

時間の使い方が下手な人の特徴でも紹介しましたが

「何に時間を使うか考えていない人」というのが下手な人です。

 

つまり何に時間を使うのか、前々から考えておくことが大切です。

 

これを確かめるため有効な方法として1日のスケジュールを振り返る、

というものがあります。

 

例えば昨日あなたは何をしましたか?

・テレビを見た

・映画を見た

・買い物をした

・ネットサーフィンした

・youtubeを見た

などなんでもいいです。

 

何をしたか思い出したら

「それがもったいなかったかどうか」

を考えてみてください。

 

テレビであればそのテレビを見て面白かったのか、

それとも流し見でもったいないと思ってしまったのか。

 

youtubeであれば、

興味のあるものですごく動画を見ていて楽しかったのか、

ただただダラダラと見ていたのか。

 

もったいないと思う時間を無くして

有効に使えたと思う時間を増やしていくのが大切です。

 

そのために1日のスケジュールを決めるのが大切なのです。

 

そうして1日にやることをはっきりさせることで、

効率のいい時間の使い方ができるようになります。

②先延ばしにしない

時間の使い方が下手な人はやるべきことを先延ばしにしてしまう癖があります。

 

夏休みの宿題とかがそうですね。

もっと効率よく7月からやっていれば

8月最後にあんなに苦労することはなかったのに…

と思ったりしますよね。(実体験です。笑)

 

やることを先延ばしにしてしまうと、

それがずっと頭の隅に残ってしまいます。

 

だったら早く片付けてしまった方がいいのです。

 

いつかやるべきことならなるべく早く片付ける。

 

そうすることで頭の中がすっきりし、そのあとの時間を効率よく使えます。

 

もしあなたが今めんどくさくて先延ばしにしているものがあったら、

優先順位をどん!とトップに持ってきて終わらしてしまいましょう!

③メリハリをつける

効率のいい時間の使い方だからといって

 

「24時間ずっと活動しろ!!」

 

というわけではありません。笑

 

人間の構造上、そういうことは出来ませんからね。

また集中力というものも限界がありますし。

 

なので

「メリハリをつける」

というのも時間の使い方には大切になってきます。

 

ちなみに人間の集中力の限界は一般的には45分と言われています。

なので小学校や中学校の授業時間はそのくらいに設定されていますよね。

 

また大学も倍の90分に設定されていることが多いですね。

 

また集中力は15分刻みで波があります。

1番の方法は15分刻みで休憩を入れながら活動することですが、

 

個人差があるので

「自分の集中力はどのくらいなのか」

ということを自分で分かっているのが1番の方法だと思いますね。

 

45分だけでなく2時間くらい続く人もいれば、

それこそ15分しか続かないなんて人もいると思いますし。

 

自分にあった時間を設定しメリハリをつけることが大切ということですね。

④優先順位をつける&同時並行する

これも一つ重要な要素となってきますね。

 

というのも優先順位をつけないとどうなるかというと

「締め切りに間に合わない!」

「明日までの仕事が終わっていない!」

といった事態に陥ってしまいます。

 

いくら次にやることを考えていたからって締め切りが明日の仕事があるのに

「次にやるのはスマホゲーム〜♪」なんて言っていてはダメですからね。笑

 

なので物事に優先順位をつけるのが大切です。

 

何が1番早くやらなきゃいけないことで何を切り捨てて後回しにするのか。

 

ちなみに料理が上手い人は優先順位のつけ方が上手いですね。

 

これは僕の友達の話ですが、

パスタを作るときに1時間以上かかる人がいました。

 

そこで友達のパスタ工程を見てみると、

①パスタに入れる具材を切る

②お湯を沸かす

③パスタを入れる

④パスタが茹で上がった後にパスタソース(市販)を湯煎し始める

⑤盛り付け

といったように超効率の悪い作り方をしていました。

 

優先順位をきちんと考えている人は

何が1番最初で何をどうすれば効率がいいか、

考えることができるのです。

 

パスタの例で言えば、

「お湯を沸かしている間に具材を切り、

パスタソースの湯煎とパスタを茹でるのを一緒にやる」

というのが1番効率のいいやり方ですよね。

 

優先順位を考える事が効率の良い時間の使い方になるということですね。

 

また同時並行できるものは同時並行してやるというのも大事な考え方です。

 

パスタで言えば

「お湯を沸かしている間に具材を切る」とかですね。

 

洗濯物を畳みながらテレビを見るとか、

運動しながら音声学習をするとか。

 

今自分がやることの中で同時並行できるものはないか考えてみましょう。

⑤パターン化して効率良い工夫をする

パターン化。

これも大切な要素です。

 

最初はなかなか効率よく出来なかったことも数をこなせばだんだんと

効率よくできるようになります。

 

量質転化とも言いますね。

 

アルバイトを例にすると

最初の方はなかなか仕事も効率よく出来ずにうまく動けませんよね。

しかし量をこなしていけばだんだんと効率のいい動き方というものが分かってきます。

 

ベテランさんがすごく早く動くのはそのためですね。

 

なので自分の時間の使い方もパターン化することによって、

さらに効率のいいものに出来ます。

 

だんだんと効率のいい工夫をすることによって

さらなる有効な時間の使い方を得る事ができます。

 

あなたも実践してみてくださいね。

それでもダラダラしてしまう人へ。

しかしそんな有効な時間の使い方を知ってもダラダラしてしまう人もいます。

かくいう僕も昔はそうでした。

頭では分かっていてもなかなか出来ずに結局ダラダラしてしまう。

 

そういった方はダラダラしてしまう原因を知らないのです。

原因さえ知ってしまえばそれを直すだけですからね。

 

では見ていきましょう!

ダラダラしてしまう原因とは?

ダラダラしてしまう原因は簡単に言えば「行動力が足りない」のです。

 

行動力が足りないと言われても…

って感じだとは思いますが実際そうです。

 

ダラダラしてしまうという人も例えば

「机に向かうだけで1万円もらえる」

となったら動くと思います笑

 

決して動けないわけではないのです。

 

つまりあなたがやるべきことややりたいことに対して、

・必要性を感じていない

・やりたい気持ちがない

・メリットが感じられない

という考えがあるからダラダラしてしまうのです。

 

動かなければ死ぬ!

なんてなったら絶対に動くと思いますし(笑)

 

要は動かなきゃいけない必要性を感じていないのです。

 

またそうではなく「やりたいけど動けない」という方もいることでしょう。

 

そのような方のためにダラダラ脱出方法を教えますね。

ダラダラ脱出方法!

ダラダラ脱出方法は簡単に言えば行動力の話と同じで

「とりあえず動いてみよう」ということになります。

 

もしあなたが今ベッドに寝っ転がってダラダラしているとして、

レポートをやらなきゃ仕事をやらなきゃ…といった場合には、

まず立ち上がってみましょう。

 

立ち上がるくらいなら出来ますよね。笑

 

そしてそのまま机に向かってみましょう。

 

これも出来ますよね。

 

そしてパソコンを開いてみましょう。

 

これも開くだけですから出来ますよね。

 

 

もうここまでくればあなたはダラダラを脱出できています。

 

 

というのも人間は最初のスタートに1番エネルギーを使うと言われているのです。

そしてそこから行動するエネルギーはほぼ必要ないとされています。

 

しかしレポートや仕事のためにパソコンを開くというのは

なかなか動き出しにくいですよね。

 

なのでまず立つこと。

そして机に向かうこと。

最後にパソコンを開くこと。

 

というように順序を踏むことによって行動できるようになります。

 

また1日だけ我慢するという方法もあります。

ダラダラしてしまう原因がSNSであれば、1日だけSNSを見ないようにする。

 

それが出来たら次は3日間、次は1週間というようにしていけば、

気づけばあなたはダラダラしてしまう性格から脱出しています。

 

あなたもぜひ試してみてくださいね。

スキマ時間のススメ。

あなたはスキマ時間をどのように使っていますか?

 

・朝起きて準備が終わった後のちょっとの時間

・学校や会社に行く時の電車の時間

・友達を待っている間の時間

 

などなど。

 

ただただぼーっとしていたりスマホでヒマつぶしなどをしている方も

多いんじゃないでしょうか?

 

これではもったいありませんね。

 

また塵も積もれば山となると言われるようにスキマ時間もたくさん集まれば、

何十時間といったものになります。

 

そう考えるとあまり無駄にしたくありませんよね。

 

スキマ時間の効率な使い方としては、

前々から何をするか決めておく、というものが効果的です。

 

僕の場合を例に挙げると

 

●5分以内

・友達への連絡

・ニュースなどのチェック

●10分以内

・自分の興味のあることの勉強

・これからやるべきことの確認

●20分程度

・読書

 

といったように時間ごとに分けて元々決めておくと、

スキマ時間も効率よく使えるようになります。

 

もちろん上の例に合わせるだけでなく、

あなたのスキマ時間によって自分なりにアレンジしてみてくださいね。

 

1時間ある方ならまた違うことができるでしょうし。

 

スキマ時間を活用してこその時間マスターだと思うので、

ぜひぜひ実践してみてください!

時間の使い方が上手ければ人生は充実したものになる!

さて今まで時間の使い方について色々とお話ししてきました!

 

「時間の使い方は人生の充実度を決めるもの」

だと僕は思っています。

 

何をするか何をやらないかということを選択してきているわけですからね。

 

あの超有名なイチローだって毎日素振りという時間の使い方をしてきたからこそ、

世界で有名な野球選手になれたのだと思いますし。

 

そのように「毎日素振りをする」という選択をイチローはしてきたのです。

そういった選択の積み重ねが時間の使い方ということになります。

 

なので時間の使い方は人生の充実度を決めると言っても過言ではありません。

 

さらに

時間の使い方が上手い人は人生が充実する!

といっても良いと思います。

 

それくらい人生において大切な考え方です。

 

ぜひこの機会に自分の時間の使い方を考えてみて、

もったいな時間の使い方から「時間マスター」になれるよう

ぜひぜひこの記事で得たことを実践してみてくださいね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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