ライフスタイル考える編

早寝早起きのメリットとデメリットは?効果がある時間はいつ?

早寝早起き。

 

したいけどなかなかできない人は多いのではないでしょうか?

なかなか習慣として身につけられるのも難しいですし、

朝起きるのもかなり億劫ですよね。

 

しかし「早寝早起き」を身につけて習慣化することができれば、

時間の使い方もかなり上手くなりますし、1日も有意義に使えることが出来ます。

 

なので「人生を充実させたい!」という方は

必ずといっていいほど身につけておきたいスキルの一つです。

 

今回の記事では早寝早起きのメリットなどから方法やコツ、

習慣化させるためにはどうすればいいのか、といった方法まで紹介しています。

 

この記事を読んであなたも「早寝早起き王」になりましょう!笑

 

では、始めていきますね。

Contents

早寝早起きとは。

まず早寝早起きとはなんなのでしょうか?

 

文字通り

「早く寝て早く起きる」

という意味です。

 

大事なのは早く寝ることでも早く起きることでもなく、

「早く寝て早く起きる」ということです。

 

睡眠というのは人間の生活に必ず毎日入ってくるものですし、

この早寝早起きを身につけることができればあなたの人生は今までの

何倍にも充実したものになります。

 

ぜひ身につけていきましょう!

早寝早起きのメリット

ではまず「早寝早起きのメリット」について見ていきますね。

ことわざでも「早起きは三文の徳」と言われますよね。

 

また最近では

「出来るビジネスマンは早起きだ」という言葉も聞いたりしますね。

 

まぁ普通に当たり前の話で早くおきている人はその分、

時間を他の人より多く使えていますからね。

 

そのため仕事もできるようになっていくのではないかな、と思います。

 

さらに朝起きると頭が活性化してテキパキ動けるようになりますし…。

 

おっとメリットを先に口走ってしまいました。笑

 

ではメリットについて見ていきましょう!

①生活のリズムがきちんとする

早寝早起きをすると勝手に生活のリズムが整います。

 

ただ早く起きているから眠くなって早く寝るんでしょ?

と考える人が多いと思いますが厳密には少し違います。

 

人間は起きて日光を浴びてから15時間経つと

「メラトニン」というホルモンが分泌されます。

 

このメラトニンは「眠りを誘うホルモン」なのです。

 

もし7時に起きれば15時間後の22時にメラトニンが分泌され、眠くなります。

 

逆に昼頃起きてしまうと深夜までメラトニンが分泌されず

眠くならずに昼夜逆転してしまいます。

 

なので早寝早起きをすることで

自然と夜に眠くなり朝起きれるという風に、

生活リズムが整うのです。

 

また朝起きて日光の光を浴びないといった方は、

これから浴びるようにすると夜すんなり眠くなりますので実践してみてくださいね。

②朝食を食べることで脳が活発になりお腹もスッキリ

また朝早く起きることで余裕が生まれますよね。

 

今まで朝バタバタして食べていなかった朝ごはんもとれるようになります。

 

またこの朝ごはんが脳の活性化にいい影響を及ぼします。

炭水化物などのパン屋ご飯を食べれば、

脳の栄養分である「ブドウ糖」が脳まで届き、活性化します。

 

さらに余裕があるのでよく噛んで食べますよね。

 

この咀嚼行為も唾液の分泌を促し消化吸収を助けたり、

脳の機能を発達させるのに効果的と言われています。

 

また朝ごはんを抜くと頭が働かない、といったこともあるのでしっかりと

朝ごはんを食べることが大切になってきます。

③ゆとりや余裕が生まれる

また朝ごはんに関係してくることで、朝早く起きると、

ゆとりや余裕が生まれます。

 

時間がありますからね。

 

そのため今までバタバタしていた忘れ物や適当なヘアセット、服装などにも

気を使うことができるようになり、そういった失敗がなくなります。

(ちなみに学生時代の僕はギリギリに起きててTHE 適当人間でした。笑)

 

さらにゆとりや余裕を持つことで人に当たったりイライラすることもなくなります。

 

通勤であれば電車の遅延にイライラすることもなくなりますし、

エスカレーターの歩く側を塞いでる人にむかっとすることもなくなります。

 

自分の心にゆとりや余裕を持つことはすごく大切です。

 

それが朝早く起きるだけで手に入るならやりなくなりますよね。

④朝の時間を好きなことに費やせる

また朝に時間ができることにより自分の好きなことに費やせます。

 

仕事などでプライベートな時間がない…!!

といった方は朝の時間を活用してみてはいかがでしょうか?

 

最近は「朝活」といってカフェに立ち寄ったり運動したりと、

朝の時間を自分の好きなことに使っている人も多くいますよね。

 

そして朝から幸せを感じることによって1日がとても充実したものとなります。

 

さらに自分一人だけでなく、共通の趣味を持った友達などと一緒にやると、

早起きのモチベーションにもつながりますしとてもおすすめです:)

 

ぜひ試してみてくださいね。

⑤早寝によって肌の調子が良くなり老化防止へ

また早起きだけがいいことではありません。

 

早く寝ることもとても良いメリットがあります。

それは「お肌」です。

 

女性なんかは特に気になりますよね。

 

また肌の再生を促す成長ホルモンは主に22時〜深夜2時とされています。

この時間に寝ていることによって肌の再生が促進されます。

 

結果、肌の調子が良くなるといった感じですね。

 

夜遅くまでテレビやスマホをいじっていては、

肌もボロボロになっていくのでお気をつけを…!!

⑥1日の時間が多く感じる

これは当たり前のことですが1日の時間が多く感じます。

 

旅行とかで朝早く起きて出かけて、

現地着いても午前中だったとかいう経験はないでしょうか?

 

もうなんかとっても幸せですよね。笑

 

逆に昼過ぎまで寝ていた時はすごく1日をもったいなく感じますよね。

 

朝早く起きるだけで1日が充実した気分になれますし、

たくさんの時間を使えるのでメリットしかないですよね。

⑦自律神経が安定しストレス解消に

いきなり自律神経がどーのこーの言われてもピンときませんよね。

 

自律神経というのは自分ではコントロールできないもので、

体の多くの内臓に関係しています。

 

分かりやすくいうと

「手を動かそう」と思って手は動かせますよね。

しかし

「胃の消化をしよう」と思っても胃の消化って自分じゃできないですよね。

 

要は自律神経は身体を健康に維持するためには必要なものなのです。

 

自律神経が悪ければ身体は崩しやすいですし、

逆に自律神経を整えることができれば身体の調子は良くなります。

 

この自律神経を朝起きるだけで整えることが出来るのです。

 

また朝起きて日光を浴びることで「セロトニン」というホルモンが分泌されます。

これは心のバランスを整える作用があり、穏やかにしてくれるのです。

 

ちなみにセロトニンは「幸せホルモン」とも言われていますね。

 

まとめると…

早起きすることで自律神経が安定し、日光を浴びることで

セロトニンが分泌され心が穏やかにストレス解消につながります。

 

…メリットがハンパないことがだんだんわかってきたんじゃないでしょうか。笑

⑧代謝が上がり痩せやすくなる

さらに早寝早起きはコルチゾールという成分も分泌されます。

 

この成分は免疫力と代謝をUPさせる効果があります。

つまり風邪をひきにくく痩せやすくなる身体になります。

 

なかなか健康を維持するのって難しい部分もありますが、

早寝早起きだけで健康に近づくのですからこんなに最高なことはないですよね:P

 

ダイエットしたい!と思っている方もまずは早寝早起きから

始めてみてはいかがでしょうか?

⑨出費を抑えられる

早く寝ることで余計な出費を抑えられます。

 

当たり前のことですが夜早く寝るということは、

必然的に夜の予定が少なくなります。

 

決して

「夜早く寝るから帰ります」なんて言ってはいけませんが。笑

 

寄り道しないで帰ったりとか時間を意識して行動するようになるので、

結果的に出費を抑えられると言った感じですね。

 

また夜食をよく食べてしまうという人も、

夜寝てしまえば食べなくなり出費を抑えることができますね!

⑩集中力UP

「早寝早起きたら頭スッキリしてた!」

といった経験があなたにもあると思います。

 

これは決して気のせいなどではなく、

早寝早起きのおかげです。

 

というより睡眠時間をきちんと確保できているためです。

 

眠いと集中力がすごく低下しますよね。

また自分では気づかない睡眠不足の場合も同じです。

 

しかし早寝早起きをしてきっちりと決められた時間寝るようにすると、

毎日集中できるようになります。

 

 

 

などなど10のメリットについて紹介しました!

 

もうほんといいことしかないですよね。

これがただ早く寝て早く起きるだけなんですから最高ですね:)

 

今日の夜から実践できますのでぜひぜひ試してみてください。

早寝早起きのメリットまとめ!

①生活のリズムがきちんとする

②朝食を食べることで脳が活発になりお腹もスッキリ

③ゆとりや余裕が生まれる

④朝の時間を好きなことに費やせる

⑤早寝によって肌の調子が良くなり老化防止へ

⑥1日の時間が多く感じる

⑦自律神経が安定しストレス解消に

⑧代謝が上がり痩せやすくなる

⑨出費を抑えられる

⑩集中力UP

早寝早起きのデメリット

では続いて早寝早起きのデメリットについて見ていきます。

 

といっても僕は特にデメリットなんてないと思うのですが、

調べてみるとちょこちょこデメリットがあったので、

ご紹介しますね。

①プライベートな時間を楽しめない

プライベートな時間が夜にしかない、といった人ですかね。

 

また深夜に見たいテレビ番組があるとか、

好きな人が深夜しか起きていないとか。

 

夜寝る!!

ということを意識してしまうとプライベートな時間がなくなってしまうかもしれません。

 

ですがまぁうん。

 

ここは臨機応変に対応していくしかないですよね。笑

 

流石に毎日早寝早起きをするといっても無理な日もあると思うので、

自分にストレスが溜まらない程度で実践していくのがいいと思います。

②飲み会など人付き合いがしにくくなる

メリットで「出費を抑えられる」と話しましたが、

これはその逆説みたいな感じですね。

 

夜寝る!!

と決めているのでなかなか人付き合いも難しくなる可能性はあります。

 

ですが

「夜早く寝たいので飲みに行けません」

とか言っている人聞いたことないですよね。笑

 

ここも臨機応変に対応していきましょう。

 

大事なのは早寝早起きができるときにそれをするかどうか、

ということです。

 

無理な日は無理でいいんです。

 

自分のペースで実践していきましょう。

③夜に用事があることでリズムが崩れる

夜に用事があると一瞬でリズムが狂います。

 

例えば、一度オールなどしてしまうと

生活リズムを戻すのがとても難しいですよね。

 

唯一デメリットだと感じるのはここくらいですね。

 

ただこれもだんだんと時間をずらしていくことで、

生活リズムは戻せます。

 

最初は5時間遅かったものが3時間、1時間、30分と

時間を刻んで戻していけばいつの間にか元通りになっています。

 

 

などなど。

3つのデメリットについて話しましたが、

個人的にはデメリットというデメリットではないですね。

 

あくまで自分のペースで自分に合ったやり方

「早寝早起き」を実践していくのが大切だと思います。

早寝早起きのデメリットまとめ!

①プライベートな時間を楽しめない

②飲み会など人付き合いがしにくくなる

③夜に用事があることでリズムが崩れる

早寝早起きの寝る時間・起きる時間は何時?

さて今までで「早寝早起き」のメリットとデメリットがわかったところで、

寝る時間や起きる時間は何時がいいの?

という疑問が出てきますよね。

 

結論から言えば「自由」です。

 

ただ寝ておいたほうがいい時間などは存在するので、

そこらへんも踏まえて紹介していきますね。

 

まず人間の身体は22時から2時の間には

成長ホルモン(別名・若返りホルモン)が分泌されます。

 

先ほどメリットで説明した「肌の調子が良くなる」というのも

上記の成長ホルモンによるものでしたね。

 

なので寝る時間は

「夜22時まで」

というのが1番いいのではないかなと思います。

 

また起きる時間についてですが基本的には日の出が上がってからがいいですね。

 

よく3時とか4時とかに起きる人もいますが、

日が出る前に起きてもそんなに意味はないので日光の光を浴びることができる

日の出以降がいいでしょう。

 

1番大切なのは「自分の睡眠時間」を考える

ということです。

 

5時間しか寝なくてもやっていくことのできるショートスリーパーもいれば、

8時間は寝ないとダメなロングスリーパーもいますし。

 

自分がどのくらい寝れば1番いいのかということを考えるのが大切です。

 

ちなみに一つの目安として

90分サイクルという方法があります。

 

というのも睡眠中は

ノンレム睡眠→レム睡眠→ノンレム睡眠→レム睡眠…

という風に

深い→浅い→深い→浅い…

という状態が繰り返されています。

 

またこのサイクルの浅いときに当たるのが90分ごとなのです。

 

なので目覚めをよくするには睡眠が浅い時に起きなければいけません。

 

なので目安としては

4時間半→6時間→7時間半→9時間

のどれかですかね。

 

まぁでもあくまで目安で全人類が

90分サイクルに当てはまっているわけではありません。

 

自分に合った睡眠時間を知ることが早寝早起きの第一歩だと思います。

 

早寝早起きの時間まとめ!

・寝る時間は夜22時まで(成長ホルモンが22時〜2時で分泌されるため)

・起きる時間は日の出以降

・90分のサイクルで起きると浅い睡眠の時に起きれる

・自分に合った睡眠時間を知ることが大切

早寝早起きをする方法やコツとかないの?

ではそんな早寝早起きについて色々と分かってきたところで、

肝心な早寝早起きの方法やコツについて見ていきましょう!

 

「早寝早起きやってみましょう!」

となってもなかなか難しいものがありますからね。

 

今回は「寝る編」と「起きる編」と「マインド編」の3つに分けて、

お話ししていきますね。

 

では、始めていきましょう!

【寝る時のコツ編】

まずは寝る時のコツ編です。

というのも早寝早起きは寝るのが1番大切だからです。

では見ていきましょう!

お風呂と夕食のタイミングを考える

寝るためにはお風呂と夕食のタイミングも重要です。

 

まず夕食ですが寝る3時間前には食べておきたいところです。

 

もしお腹いっぱいの状態で寝ると消化器官が休まらず、

体の疲れが全然取れないといった事態に陥ります。

 

また夕食は身体をあっためる食べ物だとなお◎です。

これにより寝付きやすい身体になります。

 

またお風呂ですが寝る1〜2時間前がベストです。

お風呂上がり30分後くらいから寝付きやすい体温に変わって行くので、

お風呂入ってすぐ寝るというのはよくないですね。

 

ちなみに身体を温めるのが大切なので、

湯船には10分以上くらい浸かっておく、

さらに足の裏やふくらはぎなどをマッサージするとなお◎です。

パジャマの素材も考える

意外と忘れがちなのがパジャマの素材です。

 

スーツで寝るのが寝にくいように(そんな人いないか笑)

寝やすいパジャマというものがあります。

 

蒼乃だい流「パジャマの選び方」としては

ゆったりとした吸汗性のあるもの一択ですね!笑

 

ピチピチしたものは寝にくいですし、

寝返りの邪魔にならないゆったりとしたものがいいですね。

 

また人間は寝ている時にコップ一杯分の汗をかくと言われているので、

吸汗性の良いものを選びましょう。

 

人気なものは

「綿、シルク、麻」などがありますね!

 

自分に合ったものを探してみてください!

電気や証明などの光が合っているか確認

自分の部屋だとあんまり寝れないけどホテルとか行くとよく寝れる。

 

といった方は照明や電気を見直してみるといいかもしれません。

 

また家庭では蛍光灯などの白い系の電気が多い中、

ホテルとかは間接照明が多いですよね。

 

というのも間接照明にはくつろぐリラックス効果があるのだとか。

 

もし電気が気になってあんまり寝れない、といった方は見直してみてくださいね。

寝具が合っているか確認

寝具も大切です。

特に枕は硬さや高さなどが違うとなかなか寝付けないということもあります。

さらに睡眠の質も大きく違います。

 

一度、自分に合った寝具はなんなのか調べてみるのが大切です。

部屋の温度や湿度を確認

部屋の温度もすごく大切です。

 

友達の家とかで温度の合わない友達だと

「暑くて(寒くて)寝れない…」といったこともありますよね。

 

寝る1時間前くらいからエアコンで適度な温度にしておくことが大切です。

 

また

夏→26℃〜27℃

冬→15℃〜18℃

くらいが適温と言われています。

パソコンやスマホは寝る1時間前まで

1番の夜更かしの理由はここにあるのではないかな、と思います。

 

最近はスマホでなんでもできるので

ついつい寝る前にいじってしまうことがありますよね。

 

これはめちゃめちゃよくありません。

 

よくない理由としては

・スマホをいじることで脳が活発になる

・着信音で目がさめるかも

・メラトニンという成分の分泌が抑制される

などなど。

 

主には3番目が1番よくないですね。

 

メラトニンは日光を浴びてから15時間後に分泌される

「眠くなる成分」なのですがスマホをいじることでこれが抑制されてしまいます。

 

なので

スマホ=寝れなくなる

ということになります。

 

ちなみに…

1件のメールチェックで

脳がエスプレッソ2杯分を飲んだときと

同じくらいの覚醒状態になる

と言われています。

 

なのでスマホをいじることは本当に辞めたほうがいいですね。

 

電源をオフにする、おやすみモードを使うなどなど

スマホを触らないようにする機能もありますので

ぜひ実践してみてください。

決まった時間に布団に入る

早寝早起きと聞くとどうしても

「決まった時間に起きる」

ということに注目しがちですが、実際は違います。

 

決まった時間に布団に入って寝れば決まった時間に起きれるのです。

 

なので寝る時間は決めておくようにしましょう。

そうすることで毎朝同じ時間に起きることができます。

そして毎朝同じ時間に起きれると生活サイクルが良くなっていきます。

 

ぜひ実践してみてください。

【起きる時のコツ編】

では続いて起きるときのコツ編です!

 

起きたのに二度寝なんてしていたらもったいないですからね。

 

では、始めていきましょう!

立ち上がる

まず、立ち上がることです。

 

起きるわけではありません。

 

ただ「立ち上がる」のです。

 

起きた時にこの行動をすることで自然と身体が起きます。

 

寝る前に「朝は起きたら立ち上がる」と強く約束してやってみてくださいね。

朝起きたら太陽の光を浴びる

日光を浴びると脳と身体が活動的になり目が覚めます。

 

セロトニン(幸せホルモン)という成分が分泌されますし、

さらに浴びることで夜またすんなり眠ることができます。

 

カーテンを開けたまま寝るといったことや、

外に出て伸びをするなど実践してみてください。

朝起きた時のお楽しみを作る

朝に楽しみなことがあったらめちゃめちゃ早く起きますよね。

クリスマスの前の日とか遠足の前の日とか旅行とかそういった楽しみがある場合は

朝、すんなりと起きれたりしますよね。

(また寝れない場合もあったりしますが。笑)

 

例を挙げると

・朝に好きなスイーツを食べる

・好きなテレビやアニメを見る

・運動が好きならランニングなど

・ペットを飼っていたら散歩に連れて行く

などなど。

 

朝にちょっとした楽しみがあるとそれだけですんなりと起きれます。

 

メリットのところでお話しした

「朝を趣味の時間に使う」

というのも効果的ですね。

 

自分だったら朝にどんなことがあれば起きれるか、

という事を考えてみるといいと思います。

【マインド編】

寝る編、起きる編の他にマインドというのも大切になってきます。

では、見ていきましょう!

早く起きることを目指すのではなく早く寝ることを心がける

早寝早起きのコツは早く寝ることです。

 

早く寝れば誰でも朝は早く起きれます。

朝が苦手という人は夜寝るのが遅いだけです。

 

確かに周りの人と比べて個人差はあると思いますが、

早く寝て昼頃に起きてしまうなんてことはなかなかないですよね。

 

なのでコツとしては早く寝ること。

 

その際、今まで夜にやっていたことを辞めることになります。

大事なことは前々に済ませておくのも大切ですね!

自分のベストな睡眠時間を把握する

また人によってベストな睡眠時間は違います。

 

一般的には8時間睡眠が必要と言われていますが、

タレントの武井壮さんは45分しか寝なくても大丈夫なんだそう。

 

このように個人差があるので、

自分のベストな睡眠時間を探るようにしましょう。

 

 

などなど!

・寝る編

・起きる編

・マインド編

と3つに分けて紹介しました!

 

この中でも全部を実践する必要はなく出来そうなものから、

実践してみてくださいね!

 

きっと合う合わないもあると思いますので。

 

また方法やコツが分かってもそれをずっと続けて大変ですよね。

 

次は早寝早起きの習慣化についてみていきますね!

 

早寝早起きのコツまとめ!

【寝る時のコツ編】

・お風呂と夕食のタイミングを考える

・パジャマの素材も考える

・電気や証明などの光が合っているか確認

・寝具が合っているか確認

・部屋の温度や湿度を確認

・パソコンやスマホは寝る1時間前まで

・決まった時間に布団に入る

【起きる時のコツ編】

・立ち上がる

・朝起きたら太陽の光を浴びる

・朝起きた時のお楽しみを作る

【マインド編】

・早く起きることを目指すのではなく早く寝ることを心がける

・自分のベストな睡眠時間を把握する

早寝早起きを習慣化するために!

早寝早起きの方法やコツが分かっても

習慣にしていかなければ意味がありません。

 

でも習慣化ってすごく難しいですよね。

 

しかしそんな習慣化にもコツがあります。

今回は蒼乃だい流「早寝早起き習慣術」をお教えしますね。

 

まず習慣化出来ない理由として

・めんどくさくなる

・一度崩れたリズムを戻せない

・早寝早起きをなんでやっているかがわからなくなる

・つい忘れてしまう

などがあります。

 

ではではこれらを全て取っ払って習慣化できるコツを話していきますね!

 

逆目覚ましをセットする

まずめんどくさくなったり忘れてしまう人は

きちんと時間を決めることが有効です。

 

それに有効な方法が「逆目覚まし」です。

 

これは起きる時間の目覚ましではなく、

寝る時間の目覚ましですね。

 

これがあればも忘れていても安心です。

 

まためんどくさいという人も

「このアラームがなったら寝る!」

という事を強く自分に約束しておく事で習慣化していくことができます。

 

めんどくさがりや忘れっぽい人は試してみてくださいね。

崩れてもだんだんとリズムを戻す

また毎日同じサイクルで生活するのは難しいですよね。

 

仕事があったり付き合いがあったり、

もしくはオールなどをしてしまう場合もあるかもしれません。

 

そういう場合はだんだんと戻していくようにしましょう。

 

例えば

いつも24時に寝て7時に起きる人がいたとします。

しかし今日は朝の7時に寝て14時に起きてしまいました。

 

その場合は1週間かけてリズムを直していきましょう。

 

月曜日:6時に寝て13時に起きる

火曜日:5時に寝て:12時に起きる

水曜日:4時に寝て:11時に起きる

・・・

・・・

土曜日:1時に寝て8時に起きる

日曜日:12時に寝て7時に起きる

といった具合に。

 

一気に戻しては疲れもなかなかとれませんし負担が大きいです。

 

ちょっとずつ戻すことによって身体の負担を少なく出来ます。

 

また仕事をしている場合には1時間ごとではなく2~3時間ごとと

時間を大きくして戻していきましょう。

休日も同じリズムで生活する

仕事をしている人に多いのですが、

平日だけ早寝早起きで休日は寝溜めする、なんて人がいます。

 

これでは本当の意味で「早寝早起き王」になれていません。笑

 

毎日早寝早起きをしている人が休日にたくさん寝てしまうと、

体内時計がズレて睡眠の質を下げてしまいます。

 

なので休日など全然起きる予定のない日も同じように早寝早起きを

心がけることが大切となってくるのです:)

なぜ早起きしたいかを明確にする

最後に早寝早起きをする理由を明確にすることが大切です。

 

ただ「やったほうがいい」と言われたから、といった理由では、

なかなかモチベーションも上がらないし習慣化に繋がりません。

 

自分が早寝早起きをしたくなる理由を考えて、

それを意識することで習慣化に繋げていきましょう。

小さな習慣を大切にする

まず小さなことから変化をさせていくことが大切です。

 

今回の記事でも色んな方法やコツを話しましたが、

まずは小さなことからやるのが大切です。

 

例えば最初は「お風呂の時間を考える」だけ意識してやってみるとか。

それが出来たらパジャマを変えてみて、その後はスマホいじるのを辞めてみるとか。

 

だんだんと変えていくのが大切です。

 

ぜひ実践してみてくださいね!

 

蒼乃だい流習慣化術まとめ!

・逆目覚ましをセットする

・崩れてもだんだんとリズムを戻す

・休日も同じリズムで生活する

・なぜ早起きしたいかを明確にする

・小さな習慣を大切にする

 

などなど!

早寝早起きについて様々なメリットや

方法やコツ、習慣化などについてお話ししてみました!

 

全部を実践するわけはなくだんだんと出来そうなものから実践していってくださいね!

 

これができるようになれば

あなたも「早寝早起き王」です!笑

 

Let’s 早寝早起き!

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