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毎日遊んで暮らしたいという夢を叶える方法を本気で考えてみた。

寝ている猫

遊んで暮らしたいという夢は必ず誰しもが1度は憧れる夢だと思います。

ただこれはただ夢として考えているだけで本当に実現しようと取り組んだことはあまりないですよね。

本記事では「遊んで暮らすためにどうすればいいか」を本気で考えてみた記事となります。

 

サラリーマンとして上司に気を遣い、部下の育成にも戸惑って疲弊しているあなたや就活で悩んでいるあなた、その他人生に色々と悩んでいるあなたと一緒に「どうすれば遊んで暮らせるのか」ということを考えていきますね。

 

また僕は現在「遊んで暮らす」ということを実践できています。

そんな僕だからこそ言える考え方などもお話ししていきますね。

遊んで暮らしたいというのはあらゆる人の夢

シャボン玉を吹く女の子

冒頭にも書きましたが誰しもが「遊んで暮らしたい」と考えたことがあると思います。

 

しかしながらそれを本気で実践しようとする人は少なく誰しもが

  • 遊んで暮らすなんて夢のまた夢
  • 宝くじでも当たれば遊んで暮らせるのに
  • もっとお金持ちだったらよかった

などと考えるだけで終わっています。

 

では遊んで暮らしたいという夢を叶えるのは現実的に無理なことなのか。

答えはNOです。

 

実際に僕が今、遊んで暮らせているように世界には遊びながら暮らしている人がたくさんいます。

だから現実的に無理な話ではなくあなたにも出来ることだと言えます。

 

逆に全世界見て誰も遊んで暮らしている人がいなかったら現実的に難しい可能性が高いですが、今の世の中ではそういった方がたくさんいます。

であればその人たちがどうして遊びながら暮らせているのか調べて真似をするだけで実現可能ということです。

 

ただ実際問題、遊びながら暮らすのは難しいと考えている人が多いです。

続いてはその理由について迫っていきましょう。

遊んで暮らすことが難しいと思われてしまう理由

仕事が忙しい

確かに「遊んで暮らしたい」といった夢を発言すると周りから白い目で見られ

  • もっと現実を見ろ
  • 現実はそんなに甘くない
  • 社会は厳しい

といった言葉を言われそうですよね。

 

中には「働きたくないからそんなことを言っている」と思う方もいるでしょう。

確かにそういう人もいるかもしれません。

 

ですが「遊んで暮らしたい」という夢があるのは別にそんなに恥ずかしいことではありませんし、しっかりした夢の1つですよね。

ただ難しいと思い否定ばかりして「遊んで暮らせなかったA」と夢を追いかけて「どうすれば遊んで暮らせるのか考え、夢を叶えたB」のどちらが格好いいかと言われたらもちろん後者だと思います。

▶︎行動力のない人が行動力を高めるための思考法

 

夢を否定する人には言わせておけばいいだけの話です。

▶︎周りにいるドリームキラーに気をつけよう

 

ただ一般的にそういう白い目で見られがちです。

ではどうして「遊んで暮らしたい」という夢が難しいと思われ白い目で見られがちなのか。

遊んで暮らしたいけど難しいと考えてしまう理由は何なのか。

 

答えは「お金」です。

要はその人がお金を持っていないから難しいと思われるわけです。

 

例えば湯水のように湧き出る資産を持っている人が「遊んで暮らすのが夢」とはつげんしたらどうでしょうか。

白い目で見たり難しいなんて思わないですよね。

何故ならその人なら実現できそうだからです。

 

つまり「(あなたは遊んで暮らすことが)できなさそう」だから白い目で見られたり難しいと思われるということです。

なので「遊んで暮らしたい」という夢を実現するには「できなさそう」と思われている現状を改善し「できそう」と思われなければいけないわけです。

 

つまり「お金を稼ぐ」ことで夢に一歩近づくわけです。

しかしただ単にお金を稼ぐと言っても「遊んで暮らすほどのお金」を稼ぐのはなかなか難しいですよね。

 

遊んで暮らすためには遊んで暮らすほどのお金を稼ぐしか方法がないのだろうか。

続いては遊んで暮らすための「2つのルート」についてお話ししていきます。

遊んで暮らすための2つのルート

2つある道を青年が眺めている

遊んで暮らすためには「お金を稼ぐことが大事」をお話ししてきました。

しかしそう言われてもなかなか遊んで暮らすほどのお金を稼ぐのはかなり難しいですよね。

というわけでここからは遊んで暮らすための2つのルートについてお話ししていきます。

 

1つ目のルートは「遊びながら働く」という道。

2つ目のルートは「働かなくても収入が入る仕組みを作る」という道。

 

ではこの2つのルートについて詳しく見ていきましょう。

①遊びながら働く道

遊んで暮らしたいという人の頭の中には壊さなければいけない考え方が存在します。

それは「働いている間は遊べない」ということです。

一見当たり前のように聞こえるかもしれませんが、それはあなたの中の常識であり世の中の当たり前ではありません。

 

遊ぶことと仕事は別と考えるのではなく一緒に考えることが大切です。

つまり「遊びながら働く」ということです。

 

その典型例として分かりやすいのが「Youtuber」ですよね。

近年Youtuberが人気なのは「遊びながら働いている」といったように感じるからだと思います。

実際はYoutuberも大変なことが多いですが「自分が楽しんでいる動画」が多かったりするので、子供からすると「楽しそう!」と感じてしまうのではないでしょうか。

 

そんな中、このようなツイートがバズっていました▼

かなり核心を突いたツイートですよね。

子供達から見ると「楽しそうに働いている大人がYoutuberしかいない」ということを表しています。

▶︎就活の時期は本当に就職しなければいけないのか

 

つまりYoutuberのように「遊びながら働く」ことが出来れば「遊んで暮らす」という夢も叶えやすいということです。(実際のYoutuberは企画・編集・分析などでかなり大変な職業かと思われますが…)

 

その他にも歌を歌う事を好きな人が歌手になったり、絵を描く事を好きな人が漫画家になったり、映画を作ることを好きな人が映画監督になったり…と、どこか自分の好きな事を仕事にしている人は楽しみながら働いていますよね。

 

あなたが遊びと仕事を別に考えているのはやりたいことができていないからです。

▶︎やりたいことで時間を埋めれば人生が楽しくなる話

 

自分の好きな事で働いている人は(その分大変なこともたくさんあると思いますが)楽しみながら暮らしています。

要は自分のやりたい事を仕事に出来れば「遊んで暮らす」という夢に限りなく近い人生を遅れるということになります。

 

ただそうは言っても、この道は真に遊んで暮らしているわけではないですよね。

真に遊んで暮らすためには2つ目の道を選択する必要があります。

②働かなくても収入が入る仕組みを作る道

やりたい事を仕事に出来れば「遊んで暮らす夢」に限りなく近づくことができますが、真に遊んで暮らすことはできません。

冒頭でも書きましたが、遊んで暮らすためには「お金」が絶対条件です。

お金を得るためには働かなければいけません。

 

しかし働いてしまうと遊んで暮らすという夢から遠ざかってしまいます。

 

遊んで暮らすためには「働かない かつ お金を得る」という一見矛盾した条件を満たさなければいけないわけです。

そこで「働かなくても収入が入る仕組みを作る」という道が出てくるわけです。

つまり放置していてもお金を入れてくれるものを作らなければいけないわけです。

 

イメージしやすいのは「家賃収入」でしょうか。

不動産を持っておけば勝手に毎月家賃収入が入ってきますよね。

これは「働かなくても収入が入る仕組み」と呼ぶことができます。

 

あとは株式投資とかですね。

株を買えばその会社の利益から毎年数回の配当金を貰えますので、これもまた「働かなくても収入が入る仕組み」です。

 

と様々な方法がありますが、いきなり不動産とか株式投資と言われても難易度が高いですよね。

そこで「働かなくても収入が入る仕組み」を作る方法として1番おすすめなのが「サイト・ブログ運営」です。

1度ブログを作ってしまえば、あなたが遊んでいても寝ていてもブログは働き続けて稼いでくれます。(多少のメンテナンスは必要ですが)

▶︎GoogleAdSenseでブログ収入を得る仕組みについて

 

よく「ブログ=自動販売機」なんて言われたりしますね。

自動販売機が設置するだけであとは勝手に24時間動き続けて稼いでくれるのと同様に、ブログも24時間インターネット上で動き続けて稼いでくれるわけです。

初期費用もあまりかからずに手軽に挑戦できるものなのでおすすめです。

(ちなみに僕もブログ収入だけで生活をしているので「遊んで暮らす」というのを体現しています。)

 

と色々な方法を紹介しましたが大事なのはサラリーマンみたいに自分が動かなければお金がもらえない労働収入ではなく、自分じゃない誰かに動いてもらってお金を得る権利収入で稼いでいこうということです。

▶︎バイト脳と起業家脳の違い

 

不動産投資では不動産に働いてもらって、株式投資では株を買った会社に働いてもらって、ブログ運営ではブログに働いてもらってといったように「自分じゃない誰かに動いてもらって権利収入を得ること」が何より大事です。

 

この権利収入を増やしていければ遊んで暮らすことも実現できるはずです。

 

ちなみに権利収入という言葉は名著「金持ち父さん貧乏父さん」で爆発的に広まった概念です。

また同本では「自分のポケットにお金を入れてくれる資産」を増やしましょうと語られていました。

 

自分が働いて得る労働収入ではなく「自分のポケットにお金を入れてくれる資産」を増やして権利収入を増やしていく事を意識していきましょう。

遊んで暮らすのは夢物語ではない

夕方、気球が浮かんでいる

遊んで暮らすという夢は一見白い目で見られがちですが、本気で考えれば普通に実現可能な夢です。

 

本記事では

  1. 遊びながら働く道
  2. 働かなくても収入が入る仕組みを作る道

といった2つのルートを紹介しました。

真に遊んで暮らすために必要なのは②ですが、あなたのライフスタイルに合わせて相性がいいものを選んでみてください。

 

遊んで暮らすのは夢物語なんかではなく、しっかり本気で考えれば実現可能な夢です。

夢物語で終わらせずに本気で夢を叶えにいきましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました:)

 

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