思考術

インプットとアウトプットのバランスは3:7!おすすめ本も紹介【黄金比】

インプットとアウトプット

効率よく勉強して成果をあげたい…!

インプットとアウトプットの黄金比が知りたい!

インプットとアウトプットに関するおすすめ本も気になる

この記事では「効率よく勉強して成果を出したい」といった方に向けて記事を書いています。

今回はインプットとアウトプットのバランスを解説するとともに、インプット・アウトプット方法やおすすめ本についても紹介していきます。

 

非効率なことはせずに効率よく勉強して成果を出したい

と考えることは誰にでもあります。

 

時間は有限ですし無駄な時間を過ごさないように「インプットとアウトプットのバランス」を知って効率よく成果を出していきましょう!

というわけで、このページでは「インプットとアウトプット」について色々な視点から解説しています。

 

この記事を読めば無駄な時間を過ごすことなく、最低限の時間を使った効率の良い作業で成果を出すことができます。

逆にインプットとアウトプットについて知らなかったら、これからも無駄で非効率の時間を費やすこととなります。

 

しっかりとこの記事を読み込んで、最短ルートで成果を出しましょう!

あおのだい
あおのだい
僕はこのバランスを知ってから劇的に成果を上げることができました。

あなたはインプットできていない

インプットできていない

まず最初に知っておいて欲しいのが

「あなたはアウトプットできていない」

ということ。

 

それを今から証明します。

  1. 一番最近読んだ本を思い浮かべてください
  2. その本を5分くらいに要約して説明してください
  3. もしくはその本の中で一番印象に残ったところを教えてください

 

これ…できますか?

 

なかなか難しいですよね。

ちなみに「アウトプット大全」を執筆した樺沢さんが「嫌われる勇気」を読んだ30人に「アドラー心理学とはどういうものですか?」と問いかけたところ、わずか10%の【3人】しか説明できませんでした。

 

このように自分で「読んだつもり=インプットしたつもり」になっていることは多々あり、アウトプット不足に無意識に陥ってしまっているわけです。

 

ただただ本を読んだだけでは意味がなく、しっかりと自分のものにするためにもアウトプットしていきましょう!

あおのだい
あおのだい
〜〜したつもりはアウトです…!!

インプットとアウトプットのバランスの黄金比は3:7

インプットとアウトプットのバランス

最初に結論を書きますがインプットとアウトプットのバランスは…

インプット:3 アウトプット:7

です。

 

インプットとアウトプットに関する実験でもこのような結果が出ています。

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士の実験を見てみよう。100人以上の子どもたちに、人名図鑑に書かれた人物プロフィールを覚えて暗唱させた実験だ。覚える時間(インプット時間)と練習する時間(アウトプット時間)の割合を変え、最も高い結果を出したグループを調べた。最も高い結果を出したのは、インプットとアウトプットが3対7だったグループだ。これがインプットとアウトプットの黄金比だといえよう。 引用:DIAMOND online

これは「アウトプット大全」という本に載っていた実験です。

 

このようにインプットとアウトプットのバランスの黄金比は「3:7」であることが分かります。

 

しかし多くの方は【インプット>アウトプット】になっていることがほとんどです。

  • 本を読んだだけで満足して行動しない
  • 有益なツイートをブックマークしただけ
  • いい話を聞いても実生活に生かされていない

などインプット過多になっているわけです。

 

しっかりとインプット3のアウトプット7で行動すると効率よく成果を上げることができます。

 

ただ、もちろん一般的に「3:7」がいいというだけで、個人差はあります。

「1:9」「5:5」の方が合う人もいるので、自分の中で割合を変えてみて、いちばんしっくりくる割合のバランスで実践することをおすすめします。

 

ただ大事なのは…割合が何対何でもインプットとアウトプットの「量」は多い方がいいです。

300:700でインプットとアウトプットを繰り返してる人と、3:7でインプットとアウトプットを繰り返してる人だと、前者の方が絶対に大きな成果をあげるわけです。

あおのだい
あおのだい
割合を考えた後は、インプットとアウトプットの量を増やすことを意識しましょう!

インプットとアウトプットの意味

インプットとアウトプットの意味

インプットとアウトプットのバランスの黄金比が判明したところで、インプットとアウトプットのちゃんとした意味を知っておきましょう。

インプットとは

入力。特に、コンピューターで、情報を記憶装置へ入れること。 引用:コトバンク

コトバンクにはこのように書かれていますが、ビジネスで使うときのインプットの意味箱これとは異なります。

 

ビジネスで使う際の意味は「知識や経験を自分自身に吸収すること」です。

本を読んだりニュースを見たり先輩から教えてもらったり…こういった知識や経験を吸収することを「インプット」と呼びます。

アウトプットとは

出力。特にコンピューターで、データを画面に表示したり、印字などで取り出したりすること。 引用:コトバンク

コトバンクではこのように解説されていますが、ビジネスで使うときのアウトプットの意味はインプットと同様に異なります。

 

ビジネスで使う際の意味は「インプットしたものを仕事に発揮すること」です。

つまり本やニュースを見たり先輩から教えてもらって得た知識や経験を仕事に生かすことがアウトプットというわけです。

 

 

ただこんなに難しく考える必要はなく…

インプット:見る・読む・聞く

アウトプット:書く・話す

といったようにざっくりと覚えれば大丈夫です。

 

文字通りインプットが中に入れる感じでアウトプットが外に出すといったイメージですね。

ただ知識を入れるだけではなく、自分のものにして、実生活に生かしていくことが大事ですね。

この章のまとめ

インプットは中に入れること→見る・読む・聞く

アウトプットは外に出すこと→書く・話す

インプット方法3選

インプット方法

ここからはインプット方法について3つ紹介していきます。

 

今回紹介するインプット方法は

  1. 読む
  2. 見る
  3. 聞く

の3つです。

あおのだい
あおのだい
では1つずつ解説していきますね!

読む

まずは「読む」というインプット方法ですね!

 

具体的には

  • 雑誌
  • 漫画
  • 新聞
  • ブログ記事
  • Twitter

など「読む系のインプット方法」はたくさんあります。

 

その中でもおすすめは「本」ですね。

 

読書は1000円〜2000円くらいで購入することができますし、かなりコスパの良いインプット方法です。

また本を読めば自分の悩みは全て解決することができます。

 

というのも今あなたが抱えている悩みは過去に誰かが悩んで解決したことのある悩みだからです。

 

読んでインプットしてしっかりと自分の人生に生かすことで、よりよい人生を歩むことができます。

▶︎読書でインプットすると人生変わる説

見る

次に「見る」というインプット方法ですね。

 

具体的には

  • テレビ番組
  • 映画・ドラマ・アニメ
  • YouTube
  • VOD
  • 絵画・作品
  • 世界遺産
  • 風景

などなど。

 

見ると聞くと「動画を見る」というのが1番に思いつきますが、絵画などの作品や世界遺産や風景といったものも「見る」という行為にに含まれます。

 

とはいえ1番インプットできるのは「YouTube」じゃないかなと思いますね。

 

最近はビジネス系YouTuberや書籍紹介YouTuberや自己啓発系YouTuberなども増えてきていますし、インプットにはかなり適しています。

またインプットは五感をフルに活用した方が、記憶に残りやすいので「見る」「聞く」「読む(字幕・テロップ)」といったように、感覚をたくさん使ってインプットできる「動画」などはかなり記憶に残りやすいですね!

 

これから動画コンテンツでの勉強法などもどんどん増えていくと思いますし、動画でのインプットはおすすめです。

あおのだい
あおのだい
僕もわりとYouTubeでインプットします。

聞く

最後に「聞く」というインプット方法ですね。

 

具体的には

  • 会話
  • ラジオ
  • オーディオブック

などでしょうか。

 

会話は先輩や先生に教えてもらうことだったり、友人との会話も含みます。

また最近では「Voicy」といった声だけの発信のプラットフォームもあり、これからはもっと「声」が注目されていく時代になっていくと思います。

 

そしてオーディオブックも個人的にはおすすめです。

オーディオブックを利用すれば、散歩している時に「歩きながらインプット」できるわけです。

 

聞き逃さないように集中して聞くので、頭にも入りやすいですし、ぜひ利用して見てください!

この章のまとめ

読む→本はコスパが良く、自分の悩みを解決できる最強のインプット方法

見る→動画は「見る・聞く・(読む)」が含まれていて記憶に残りやすい

聞く→声だけのインプットは何かをしながらでも学習できる

アウトプット方法2選

アウトプット方法

続いてはアウトプット方法についてです。

 

今回紹介するアウトプット方法は

  1. 書く
  2. 話す

の2つです。

あおのだい
あおのだい
では、1つずつ解説していきます!

書く

まずは「書く」というアウトプット方法ですね。

 

今はかなりコンピューターなどがかなり発達して「書く」ということから、どんどん離れていっている気がしますが「書く」という行為の効果は半端ないですよ。

 

実際にこのような実験結果もあります。

プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校が行った実験では、学生たちを講義中に「ノートパソコン」を使うグループと「紙とペン」を使うグループに無作為で分けた。講義の理解度をテストで調べたところ、ノートパソコンを使った学生の成績は紙とペンを使った学生よりかなり悪かったという。 引用:東洋経済ONLINE

 

この実験からは

  • パソコンで記録→入力スピードが速いため、脳で考えなくて授業に追いつける
  • 手書きで記録→授業に追いつくために「話を要約」してノートに書く必要がある

という仮説を立てています。

 

ただただ記録するのと「覚えようと要約」して記録するのだと、記憶の定着率がかなり違うというわけですね。

 

また僕もわりとノートに手書きすることがありますが、体感「書いた方が脳への定着率」がいいなと思ってます。

あくまで僕の感覚ですが、パソコンにタイピングで書くよりも手書きの方が、記憶に残ります…!

話す

次に「話す」というアウトプット方法ですね。

 

これはもう言わずもがな、インプットしたことを「誰かに話す」ということです。

 

あなたは「ラーニングピラミッド」という図を見たことがありますか?

ラーニングピラミッド

こんな感じのものなんですけど、ざっくり言えば「学習定着率」のことです。

 

この図を見てもらえればわかる通り、誰かに教えることができてほぼ完璧になります。

ただインプットするだけだと、ほぼ定着していません。

 

本を読んだ時は「わかっているつもり」になりがちで、自分に定着していないことがほとんどなので、誰かに教えられるレベルまでインプットとアウトプットを繰り返すのがおすすめです。

 

人に教えることができて一人前ですよ!

この章のまとめ

書く→手書きの方が記憶に残りやすい

話す→人に教えることができて一人前

アウトプット後の振り返りが大事

フィードバックが大事

ここまでインプットとアウトプットについて解説してきましたが、この2つだけでは劇的に成長はできません。

大事なのは「フィードバック(振り返り)」です。

 

例えば…

野球のバッティングのフォームを勉強してインプットする

実際にバットを振ってみてアウトプットする

※ インプット:3 アウトプット:7で練習

これだけで成長できますか?

 

もしインプットの段階のバッティングフォームが間違っていたら?

実際にバットを振った時のフォームがやってはいけないフォームだったら?

 

このようにインプットとアウトプットをしっかりやっても、努力の方向が間違っていたら成長はできません。

 

大事なのはインプット→アウトプット→フィードバックです。

 

野球のバッティングの例で言えば「自分のバッティングの様子を動画に撮ってチェックしてみる」といった感じですね。

 

ここまでやって初めて成長につながります。

あおのだい
あおのだい
またフィードバックが終わったら、インプットに戻って繰り返していきましょう!

インプットとアウトプットのおすすめ本を解説

インプットとアウトプットのおすすめ本

では最後に僕がおすすめするインプットとアウトプットのおすすめ本を紹介します。

 

僕がおすすめするのは

インプット大全

アウトプット大全

この2冊です。

この本は精神科医であり作家の樺沢 紫苑さんが執筆した本ですね。

あおのだい
あおのだい
どちらも最強に面白いので、ぜひ読んでみてください!

インプットとアウトプットのバランスのまとめ

インプットとアウトプットのバランスまとめ

この記事では「インプットとアウトプットのバランス」といったテーマで解説してきました。

 

簡単に復習をすると

あなたはインプットしたつもりになってること

インプットとアウトプットのバランスの黄金比は「3:7」

 

インプット:見る・読む・聞く

アウトプット:書く・話す

 

インプット→アウトプット→フィードバックというサイクルが大事。

 

おすすめの本は「インプット大全」「アウトプット大全」

といった感じですね。

 

インプットとアウトプットと(フィードバック)は、成長していくためにもかなり大事なことなので、ぜひバランスを意識して取り組んでいきましょう!

 

またTwitterでは「#ブログ初心者を中級者に」というモットーで有益な情報を発信しているので、ぜひぜひフォローをお願いします!

あおのだい
あおのだい
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