Google AdSense

【初心者必見】Googleアドセンスの見方を解説するよ:)

ブログ運営で稼いでいくのに必要なのがGoogleアドセンスです。

 

ただGoogleアドセンスてって少しややこしいんですよね。

知らない言葉もたくさん出てきますし、その中でもRPMとかCTRとかアルファベットの聞きなれないものも出てくるし…。笑

 

そこで今回の記事ではそんな聞きなれない言葉の意味やGoogleアドセンスの画面の見方について解説していきたいと思います!

 

見方を知っていれば、より効率良くブログ運営を進めて行くことができます。

なので収入UPにも繋がりますよ^^

 

では、お話ししていきますね!

Googleアドセンスはややこしい。。。

まず最初に「Googleアドセンス」はややこしいです。

なんせ色々なデータを見ることができますからね。

 

自分のブログにはどういう人が来ていて、どのような部分が悪いのか、逆にどのような部分がいいのか、そういったことも全て見ることができます。

ただ収益を確認する場ではないよ〜。

また「ただ収益を確認するもの」という訳ではないということです。

 

スマホ版のGoogleアドセンスのアプリではただの収益を確認するようなものになっていますが、PCのサイトでは、もっと色々なデータを見ることができます。

 

アドセンスの画面をただの収益を確認するものだと思っていてはダメだということです。

 

その点を理解した上でアドセンス画面の見方を見ていきましょう!

よく出てくる言葉の意味を知ろう!

まずは「言葉の意味」を知っていきましょう。

 

ここを知らずに見方を習っても何が何やら?って感じですよね。

ゲームでもアイテムの効果を知らないのに「こうやって使うんだよ」と言われても「???」となるのと一緒です。

 

きちんと言葉の意味を知った上で活用していきましょう!

 

というわけで簡単に言葉の意味をまとめてみました:)

 

ページビュー

→文字通り、ページが見られた回数です。要はアクセス数ですね。基本的にはアナリティクスのページビューと一緒ですが、それより1割ほど少なくなる傾向にありますね。

 

RPM(ページのインプレッション収益)

→こちらは1000pvあたりの見積もり収益額です。

例えば3000pvで1000円稼げているならRPMは333円となります。

逆に100pvで50円稼げていたら、RPMは500円となります。

 

このRPMを上げていくのがブログ運営では大切なので意識していきましょう!

 

表示回数

→これは広告が表示された回数です。

 

例えば1ページに3つの広告が貼ってあって、1アクセスで最後まで見られたと仮定した場合の表示回数は「3回」となります。

なのでここはページビューより多くなっていないとおかしいですね。

 

クリック数

→文字通り「クリックの数」ですね。

 

一般的に100人に1人クリックすると言われているので、1000pvであれば10クリックといった感じですね。

 

CPC(クリック単価)

→文字通り、クリックされた時の単価です。一般的には20円〜30円と言われていますね。ただこれはテーマにしているジャンルによっても違うので一概には言えません。

 

ページCTR

→CTRとはClick Through Rateの略語でクリック率という意味になります。どのくらいの割合でクリックがされているかを示す確率のことですね。

 

一般的には1%が平均と言われています。

なので100人来てくれて1人クリックするといった感じですね。

 

インプレッション収益

→RPMが1000pvに対する収益額なのに対して、こちらは1000回広告が表示された時の収益額を表しています。

 

なのでRPMの数値よりかは低くなります。

 

アクティブビュー視認可能率

→広告がどのくらいの割合で見られたかを示す確率です。

平均は50%くらいと言われていますね。

 

見積もり収益額

→名前の通り、見積もりの収益額です。見積もりなのでこの金額ともらえる金額は異なります。そんなに変わらないイメージですが。正確な貰える額は月末にわかります。

 

ざっとこのくらいの意味を知っておけばいいかな、と思いますね><

 

ではでは続いてアドセンス画面の見方について見ていきますね!

ホーム画面の見方。

まずは「ホーム画面」の見方から解説していきますね。

ちなみにホーム画面にあるものは「カード」と言いますので覚えておくといいですね:)

 

⓪ 見積もり収益

こちらで色々な収益を確認することができます。

本日・昨日・過去7日間・今月を確認することができ、比較などもすることができます。

また右の残高はまだ支払われていない金額ですね。

 

①掲載結果

こちらには各々の数値が書かれています。簡単に数値を確認する場合にはこれだけでいいでしょう。

 

②最適化

こちらはGoogle側がサイトを評価して判断して最適化の提案です。データに沿っているものですし、割と信頼できるものだと思うので最適化案があればやっていきましょう。

 

③広告ユニット(横グラフ)

こちらは広告ユニットの収益のグラフが簡単に確認できます。さらに詳しく知りたい場合は下の「レポートを表示」をクリックしましょう。

 

④サイト(横グラフ)

こちらはサイトごとの収益をグラフで確認することができます。たくさんのサイトを持っている場合にはどれを伸ばしていくかなどの判断をすることができますね。

 

⑤ 国(横グラフ)

もし世界に向けたブログ運営をしているならここもチェックすべきだと思いますが、基本は日本向けだと思うのであまり使わないかもしれませんね。

ちなみに僕のブログはアメリカ、イタリア、ドイツ、香港からも収益がありました。笑

 

⑥ 広告ユニット(折れ線グラフ)

こちらは広告ユニットごとの折れ線グラフverです。左上で期間を設定することもできるので、何が伸びて何が落ちているのか一目で確認することができますね。

⑦ サイト(折れ線グラフ)

こちらはサイトごとの折れ線グラフです。アップデートの影響とかでサイトに影響があった時はここで確認してみましょう。そしてそのサイトを育てていくか決めたりできます。

 

⑧ 国(折れ線グラフ)

先程の横のグラフではなく、こちらは折れ線グラフです。まぁでも大体は日本なのでそんなに確認しなくていいと思いますね。

 

⑨ 広告ユニット(表)

こちらは広告ユニットの表verです。収益だけでなく表示回数やクリック数や色々なデータを表で見ることができます。

 

⑩ サイト(表)

こちらはサイトごとの表です。こちらも広告ユニット同様に色々なデータを確認することができます。単価の高いサイトを伸ばしていくなど方針を決めることもできますね!

 

⑪ 国(表)

これは国ごとの表です。ただこちらもそんなに見る必要はないですね。笑

 

⑫ 入札方法

こちらは収益がどんな経由で入って来たのかわかるものです。

 

簡単に説明すると

  • クリック単価→クリックされた時に入る単価
  • CPM→広告が1000回表示された時の単価(クリックされずに入る収益)
  • アクティブビューのインプレッション単価→広告の半分以上が1秒以上見られている時に入る単価
  • エンゲージメント単価→広告の上にマウスが2秒以上乗っているなど、閲覧者の積極性が見られる時に入る単価

とこんな感じですね。

 

ただまぁ基本はクリック単価という風に覚えておきましょう。

 

⑬ プラットフォーム

こちらはどんな端末から収益が入ったのか確認することができます。

 

簡単に説明すると

  • ハイエンドモバイル端末→スマホ
  • デスクトップ→PC
  • タブレット→タブレット
  • その他の端末→ローエンド(低品質のPC)やガラケーとか

といった感じですね!

 

以上でアドセンスのホーム画面の見方は終わりです!

またこのカードは固定することができます。

ホーム画面のカード固定の方法

実はこの「カード」は固定することができます。

 

色々あってもややこしいので自分の必要とするカードだけ固定しておくといいでしょう。

 

また固定の仕方は右下の「注射針というか画鋲というか分からないマーク」をクリックするだけです。

そして青色になれば固定できているとう風になります。

 

こんなイメージですね。

 

こちらもぜひ活用していきましょう!

レポート画面の見方。

では続いてレポート画面の見方について解説していきます!

 

ちなみにレポート画面はこういったもののことを指します。

 

ではこのレポート画面の見方を解説していきますね。

 

① まずはGoogleアドセンスにログインし、左側のメニューの欄から「レポート」をクリックします。

 

② するとこのようなレポート画面になるのですが、そのままだと少し見づらいので自分用にカスタマイズしていきましょう!

では上の「+カスタム」という部分をクリックしてください。

 

③ するとこのように見たいデータをカスタムできるものが出てくると思います。ここで自分用にカスタマイズしていくわけです。

 

④ ちなみに僕のカスタマイズはこんな感じ。

  1. ページビュー
  2. クリック数
  3. ページCTR
  4. CPC
  5. ページのインプレッション収益(RPM)
  6. アクティブビュー視認可能率
  7. 見積もり収益額

この7つです。

ぜひ真似してみてくださいね!^^

 

⑤ そして完成形がこんな感じ。

 

これさえ設定すればレポート画面を見て色々と分析できるのでぜひ設定しておきましょう!

見方を学んで広告分析に生かしていこう!

Googleアドセンスの見方を色々と解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

きちんと見方が分かった上で分析するのと分からないまま分析するのとでは効率が全然違いますからね。

基本的な部分は学んでからやっていくようにしましょう!

 

最後までお読みいただいてありがとうございました:)

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