思考術

【暴露】読書でインプットすると人生変わる説【最強のインプット術】

読書は最高のインプット術

こんにちは、あおの<_aonodai>です。

 

先日こういったツイートをしました。

「月に7冊以上読書をする人は3.2%」というアンケート結果があります。

さらに読書をしないと答えた方は47.3%となっていて、半数近い人が読書をしていません。(引用:「国語に関する世論調査」

 

しかしながら

  • どうして読書をしなければいけないのか?
  • 読書をしてどういったメリットがあるのか?

ということはいまいち分かっていないことが多いです。

 

本記事ではツイートを深掘りして「読書は最強のインプット術」と題し、読書のインプットの素晴らしさをテーマに、読書に関する疑問や悩みを解説していければなと思います。

 

具体的には

  • 読書でインプットをするメリット
  • 効率的な読書のインプット方法
  • 読書の後の効果的なアウトプット方法

という順番で解説していきます。

 

5分ほどで読める記事ですし「読書の素晴らしさ」に気づける可能性が高いので、まずは読んでみてください。

あおの
あおの
皆さんは読書してますか…?

インプットするならまずは読書から始めよう。

僕自身、学生時代はそこまで本を読んできたわけではなく、朝の読書時間とか読書感想文の課題図書の時などしか読書をしてきませんでした。

ただ現在は月に10冊前後の本を読んでいます。

というのも読書にはたくさんのメリットがあるからです。

 

ざっとあげてみると…

  • 自分には経験できなかったことが疑似体験できる
  • 1000円〜3000円というコスパの良さ
  • 知識が広がる
  • 語彙力が増える
  • 考えが柔軟になる

など本当に様々なメリットが存在します。

 

何か自分をもっと成長させたい、知識を広げたい、語彙を増やしたい、頭よくなりたいという方は、まずは「読書というインプット」をおすすめします。

読書でインプットするメリット3選

先ほどざっくりと読書のメリットについて書きましたが、ここからは僕がおすすめする読書の3つメリットについて、深掘りしていきます。

  1. 知識が広がる
  2. 自分にはない考え・視点を発見できる
  3. コスパが抜群に良い

この3つのメリットについて詳しく解説していきます。

知識が広がる

読書をすると圧倒的に知識が広がります。

自分には思い浮かばなかった考えや知らなかったことを読書を通して知ることができるからです。

ではどうして「知識が広がること」がメリットになるのか?

 

もちろん読書で得る知識は知らなくても生きていくことは可能です。

アンケートの結果からも分かる通り、日本人の半数は読書をしていません。

ただその半数の人が生きていくことができないかといったらそうではなく、読書をしていなくても普通に生きていくことができます。

 

読書は生きていくための知恵ではなく、自分がやりたいことをやるための知識を与えてくれます。

心理学者になりたい人はあらゆる書籍や文献を手に取り、それを読んで知識を得ます。

また何かの資格を取るときもその資格の勉強を読書を通して行うことも多いです。

こういったように自分がなりたい姿になるための勉強として読書をします。

故に、読書は自分ががやりたいことをやるための知識を与えてくれるわけです。

 

また学生の場合、教科書や参考書を読み込み、たくさん勉強した知識が多いAくんと、読書を全くしてこなかったBくんでは合格できる大学も変わってきます。

そしてそれは就職できる仕事も変わってくるというわけです。

 

つまり読書をするということは選択肢が増えるということでもあります。

 

知識が広がれば、その分だけ選択肢が増えて、自分の好きなように人生を歩んでいくことができます。

自分にはない考え・視点を発見できる

読書は知識が増えるとともに、自分にはなかった考えや視点を発見することができます。

例えば学校を卒業したら就職しか道はないと思っていたけど、本では「別に就職しなくていい」とか「自分の好きなことをやるべき」と書いてあったとします。

読書ではこういった自分の考えや常識の外側の考えや視点を発見できます。

 

実際に僕も色々な本を読む中で自分の中の常識がどんどんと壊れていく感覚を味わいました。

かのアインシュタインが言った「常識とは18歳までに集めた偏見のコレクション」というように自分の中の常識は読書をすることで簡単に壊れます。

また新たな考えや視点を得ることで、自分のやりたい道を選ぶことも容易くなります。

 

僕自身「学校を卒業したら就職するのが当たり前」「会社に入ったら3年間はそこにいなきゃダメ」という考えがありましたが、読書をすることで、簡単にその考えはぶっ壊れました。

▶︎2ヶ月で会社を辞めた話

 

そして会社を辞めた僕は、どうなったかというと…普通にフリーランスとして生活できています。

つまり読書をして新しい考えや視点を知ることは、自分のやりたいことがやりやすくなるということです。

 

あなたが今常識と思っていることは、常識じゃないかもしれません。

読書を通して、新たな考えや視点を得ることにデメリットはないのでたくさん読書をすることをおすすめします。

コスパが抜群に良い

本は1冊大体1000円〜3000円くらいで、高くても5000円程度だと思います。

なのでかなりコスパの良い買い物です。

本というのは、その人の考えや想い、研究結果や人生など様々なコンテンツが詰まっています。

特に自伝本などは「自分がどうやっても手に入れることのできない情報」です。

また頭の良い人が何を考えているのかというのも自分だけでは分かりません。

 

こういった情報や考えが3000円くらいで買えるというのはかなりコスパが良いです。

 

また買わなくても図書館で借りるという選択肢もありますし、今では月額払って読み放題のサービスも存在します。

そういったものを駆使すると安いどころじゃないので、面白くない飲み会とかコンビニでついつい何かを買ってしまうくらいなら読書に投資してはいかがでしょうか。

あおの
あおの
読書に自己投資すると人生が激変しますよ。

効率的なインプットをする読み方のコツ

ここまででいかに読書がインプットに向いているかということが分かっていただけたかなと思います。

インプットするならまずは読書からスタートしていきましょう。

 

そしてここからは読書でインプットするときの効率の良い読み方のコツについて解説していきます。

 

というのも大事なのはインプットじゃないからです。

読書でインプットして得たことを何かに生かしていくことが目的でインプット自体は目的じゃありません。

なのでインプットはなるべく効率良く終わらせるに限ります。

 

実際に僕が読書を通して「読むときに気をつけるべきところ」を3ポイントにまとめました。

その3ポイントは

  1. 読書の目的を履き違えない
  2. 最初から最後まで読まなくてもよい
  3. アウトプットしてこそのインプット

です。

 

では1つずつ解説していきます。

読書の目的を履き違えない

先程も書きましたが読書というのは読書自体が目的ではありません。

目的は本から得た知識を生かすことです。

例えば会話術を読んで実際にコミュニケーションに生かすとか、おしゃれの本を読んでコーディネートに生かすとか、恋愛心理学の本を読んで恋愛に生かすなどなど。

 

読書の目的を読むことじゃなく、得た知識を生かすと意識しておくのが大切です。

最初から最後まで読まなくてもよい

小説などストーリーがあるものを別として、それ以外の本は「最初から最後まで読まなくてもOK」です。

僕自身、色々本を読んできて本の8割はあまりいらない文章だと思っています。

本で大切なのは残りの2割です。

 

具体例として

「イタリアのホニャララホニャララ教授がホニャララホニャララ大学でホニャララホニャララという研究をしていた時の話です。助手のホニャララホニャララさんとホニャララホニャララさんがホニャララホニャララ教授にこう言いました…」

みたいなこの文章って読む価値があまりないと思います。

別にこのホニャララホニャララを覚える必要もないです。

なのでこういった部分を読まずに飛ばしていってOKというわけです。

 

一言一句逃さずに100%読むというのは非効率で、自分が読みたいところだけ読むというのが大事です。

 

ただこういうことを言うと「読まなかった部分に大事なことが書かれていたら…」と悩んでしまいます。

そうならないためには【目次】を活用しましょう。

目次の活用方法

まず本を購入したときに「自分がこの本から〜〜を学びたい」という目的があるはずです。

その目的が書かれていそうなところを目次から探していきましょう。

これは自分の読みたいところを探す方法です。

 

またある程度読書に慣れてくると「ここに重要そうなことが書いてある」というのが目次を見て分かってくるようになります。

(重要そうというよりかは作者が力を入れていそうと考えるといいかも)

 

本を買ったらまず目次を読んで「どこを読むか」を決めていきましょう。

あおの
あおの
決して丸々読まなくてもいいんです。大事なのは本で読んだ知識を生かすことですよ!

アウトプットしてこそのインプット

読書は本を読んで3割理解して、得た知識を活かして7割理解して、アウトプットして完全に理解できるものだと考えています。

勉強も一緒で、参考書を読んだだけでは3割の理解で、実際に問題を解いてみて7割の理解で、最後に誰かに教えることができて完全なる理解だと思います。

運動も同じで、いくら本を読んで走り方を理解しても足が速くなるわけではありません。

実際に練習して教えることができてこそ、完璧に理解したと言えます。

 

なので「読書(インプット)→経験→教える(アウトプット)」が大事と言うわけです。

つまりアウトプットしてこそのインプット(読書)ということです。

読書の後の効果的なアウトプット方法

では最後に読書の後の効果的なアウトプット方法として、読書で得た知識をきちんと理解するための効果的なアウトプット方法について解説していきます。

きちんとアウトプットしてこその読書なので、読書から離れたテーマだからといって読み飛ばさずに、しっかりと目を通してアウトプットしていきましょう。

 

具体的には

  1. ジャンルをまとめて読む
  2. SNSのまとめてアウトプット
  3. 得た知識を活かして行動してみる

といった3つについて解説していきます。

ジャンルをまとめて読む

少し読書のアウトプットというよりかはインプット寄りの話になりますが、効果的なアウトプットをするためにはジャンルをまとめて読む方が良いです。

というのもまとめて読むことによってアウトプットの質が上がるからです。

 

例えば野球のバッティングの本を読むと同時に筋肉の勉強もすればより効果的なアウトプットが出来ますし、会話術と同時に恋愛心理学を学べば、理解もより深まります。

また同じジャンルをまとめて読むことで繋がっているところが分かって、覚えようとしなくても自分の知識として身につきやすいです。

身につけばアウトプットもやりやすく、自然と引き出せるようになります。

 

なので効果的なアウトプットをするなら同じジャンルの本を5冊くらいまとめて読むといいでしょう。

逆に違うジャンルを5冊読んでしまうと、アウトプットの効率も悪くなります。

あおの
あおの
点と点を線にするイメージがいいですね。

本を読んで得たことを行動で生かす

アウトプットには「行動する、人に教える、人に話す、発信する」など様々な方法があります。

その中でも1番のオススメは「行動すること」です。

  • 野球のバッティングの本を読んだなら素振りをする
  • コミュニケーションの本を読んだなら友達や恋人で試してみる
  • 仕事術の本を読んだなら実際に職場で実践してみる

など本で得た知識を行動に生かしていきましょう。

 

また本で得た知識が全て良いわけではありません。

実践(アウトプット)した結果、あまり意味がなかった、効果がなかったということもあり得ます。

もしアウトプットがうまくいかなかったら…

アウトプットが上手くいかなった場合は

  1. 知識が足りない
  2. そもそも作者とのスキルが違う

という2パターンがあります。

 

知識が足りない場合は、読んでいなかった箇所があるなら読みましょう。

また全て読んでいた場合は、同じジャンルの他の本を読み、知識を増やしていきましょう。

そして知識が増えたら、アウトプットしていきます。

 

読書→アウトプット(失敗)→さらに読書→アウトプット…といったようなサイクルを回していきます。

何回も繰り返すことで腑に落ちる場合もありますし、最初の1回が上手くいかなかったからといって諦めずにサイクルを回していくことが大切です。

 

また作者とのスキルも当然違います。

最初から上手くいかなくてもしょうがありません。

ただそこで諦めていてはもったいないので「作者とは違うから上手くいかなくて当然」という意識を持って、アウトプットしていくといいと思います。

SNSでまとめてアウトプットしてみる

アウトプットは行動が1番おすすめですが、人に教えたり話したりするのも効果的です。

ただ人に教えたり話すものはなかなか出来ないことも多いので、そういった場合のおすすめは発信することです。

ブログやSNSで発信し他者に教えることで自分の理解が深まっていきます。

 

またTwitterは140字以内の制限があり、より簡潔にまとめなければいけないのでおすすめです。

他者にも理解できる文章を書くことで、効果的なアウトプットになります。

まとめ:インプットするなら読書から始めよう

最高のインプット術として読書をテーマに解説してきました。

 

簡単に復習をすると

読書でインプットするメリットは「知識が広がる・自分にはない考え・視点を発見できる・コスパが抜群に良い」でした。

本当にコスパは良すぎるので、無駄に使っているお金があれば本に投資しましょう。

 

また読書の目的は読むことではなく、得た知識を生かすことです。

重要な点だけを読みアウトプットしていきましょう。

 

アウトプットの方法は行動・人に教える・話す・発信などがあります。

ただ最初から上手くいくわけではないので何回も繰り返して腑に落としていくのが大切です。

 

インプットとアウトプットを繰り返して腑に落としていけると、読書で得た知識はあなたの糧となって、今後に生かしていけるはずです。

月7冊以上読んで3%の仲間入りをしていきましょう!

 

ちなみに記事にする前のネタをTwitterで呟いています。

 

またTwitterでは「#ブログ初心者を中級者に」というモットーで有益な情報を発信しているので、ぜひぜひフォローをお願いします!

あおの
あおの
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