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ブログで芸能人の画像は使っていい?著作権の侵害問題の話をするよ。

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ブログで稼いでいくにあたって出てくる問題が

「著作権」という問題です。

 

文章だけではなかなか伝わりづらいですが

著作権などを気にしながら画像を使うのも

難しいですよね。

 

うっかり使ってしまうとGoogleからのペナルティをくらったり、

何かのトラブルのもとになったりしますので注意していきたいところですね。

 

というわけで今回の記事では

そんな画像の著作権についてまとめてみました!

 

またこの記事を読んで得られることとしては

  • 著作権の侵害の種類
  • 使いたい場合の注意点

などですかね!

 

では、お話ししていきますね。

著作権の侵害とは?

まず著作権の侵害の種類についてお話ししていきます。

一体何がダメで何がOKなのか知っていないと

どうすればいいかもわかりませんからね。

 

というわけで今回は3つの観点からお話ししていきますね。

①著作権

まずは「著作権」です。

 

そもそも著作権が何か話していきますね。

著作権を固く言うと著作者(著作物を作った人)を

守るために与えられた権利です。

 

著作権について勘違いしがちなのですが

著作権は写真に関して写っている芸能人や有名人にあるのではなく、

それを撮影したカメラマンにあります。

 

写っている芸能人や有名人は著作権ではなく、

肖像権があるといったイメージですね。(後述します)

②肖像権

続いては「肖像権」です。

 

これは写っている容姿に適用される権利です。

写真で言えば写っている人物に適用されるものですね。

 

著作権が撮った人に適用されるものなら

肖像権は写っている人物に適用されるものということです。

③パブリシティ権

そして最後に「パブリシティ権」というものです。

 

これはお金稼ぎや集客のために

使ってはいけないと言うものです。

 

 

以上の3つが著作権の侵害の種類です。

軽くでいいので頭に入れて次に行きましょう!

基本的に芸能人の画像はアウト。

ここで先に結論を話しますが

基本的に芸能人の画像は全てアウトです。

 

写真にはカメラマンの著作権と

写っている人の肖像権があるし、

それをブログで使えばパブリシティ権の侵害にあたります。

でも使いたい場合もあるよね。

しかしどうしても使いたい場合がありますよね。

 

芸能人の記事を書いているのに芸能人の画像を使わずして

説明していくのはかなり難しいですし、読者も文章だけでは

なかなか最後まで読んでくれなかったりもします。

 

特に整形の話や食べ物やお店のレビューなんかは

写真がなければ伝わりにくいですよね。

 

こういった場合、どうすればよいのでしょうか?

どうしても使いたい場合の注意点を紹介。

ここからは「どうしても使いたい場合のやり方」を紹介します。

しかしあくまで基本的にはダメということを頭に入れて

自己責任で使っていくようにしましょう。

 

ただ体験談から言わせてもらうと

下のことを守れば基本的にトラブルになったりすることはないですね。

 

今回は3つの方法について話していきますね。

引用する。

まずは「引用する」というやり方です。

引用というのはどこかから引っ張ってくるということです。

 

例を出すと

画像を載せて(引用:〇〇)

というイメージですね。

 

しかし引用にもきちんとルールがあります。

 

  1. 他人の著作物を引用する必然性があること。
  2. かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
  3. 自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
  4. 出所の明示がなされていること。(第48条)

引用:文化庁 著作物が自由に使える場合

 

といったものです。

 

簡単に砕いて話をすると

①その著作物は使わなければいけないのか

(ここちょっと殺風景だから画像欲しい→ダメ)

②自分の文章と区別がされている(上記のように)

③自分の文章:著作物=9:1ならいいけど逆はダメ。

(自分の文章がメインで補足で引用ならOK)

④きちんとどこから引っ張ってきたのか書くこと

 

ということです。

 

ここの引用のルールをしっかりと守ってやっていきましょう。

 

ちなみに引用がOKなのは著作権だけです。

肖像権やパブリシティ権は侵害になる可能性があるので

そこのところも覚えておきましょう。

悪口は書かない

これは有名人や芸能人を扱う場合ですが

悪口を書かないようにしましょう。

 

悪口というかマイナスなことですね。

 

例えば画像を使ってその人の顔を侮辱したり、

不倫や浮気などの話をしたり…。

 

こうなるとあちらからしたらとても嫌ですよね。

 

最悪の場合、訴えてやる!

ということになるかもしれません。

 

なので悪口や批判などと一緒に使用するとトラブルのリスクが格段に上がります。

 

もし使う場合はプラスになるような時に使いましょう。

プラスであれば事務所からしても広告塔になるので訴えたりすることは

基本はないはずです。

 

ただ基本的にはアウトなので使う時には自己責任ということを

忘れないようにしましょう。

TwitterやInstagramを使う

最後に「TwitterやInstagram」などのSNSを使うという手法です。

 

Twitterのサービス利用規約には基本的には

著作権はユーザーにあるとされていますが、

他のユーザーも報酬を支払うことなく使うことができるという

文面があります。

 

ただこれは著作権がOKになっただけなので

肖像権やパブリシティ権は侵害になる可能性があります。

 

ここは引用の部分と一緒ですね。

 

またInstagramにおいては利用規約にそういったことは書いていないので

使用するとTwitterより危ない感じがしますね。

 

SNSの埋め込みに関してはグレーといったところでしょうか。

結論:使うときは自己責任。

というわけで!

今回は著作権の侵害についてお話ししてみました。

 

まとめると

使う時は自己責任といった感じですかね。

 

ただ上記のことを守って入れば基本的には大丈夫かな、というイメージです。

画像があった方が読者にも分かりやすいですしね。

事務所側も一個人に訴えたりするほど暇ではないと思うので。

 

ただリスクが伴うのも確かです。

使う時は自己責任ということを忘れずに使用していきましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです!

最後までお読みいただいてありがとうございました:)

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