グーグルアドセンス

Googleアドセンスの審査を5記事で通した体験談からポイントを解説!

こんにちは!

蒼乃だいです。

 

今回はGoogleアドセンスの審査について僕の体験談をお話ししていきたいと思います!

というのも近年難しいとされているアドセンスの審査を5記事だけで通った経験があるからです。

 

わりと珍しいのかなとも思うのでそこらへんを詳しくお話ししていけたらなと思います!

 

というわけで今回の記事では【Googleアドセンスの審査体験談】として

  • Googleアドセンスの審査は厳しい?
  • 5記事でアドセンスの審査に通ったポイントを解説
  • 僕の書いていたジャンル、通りやすいジャンル

なんかについてお話ししていきたいと思います!

 

では、始めていきましょう!

Googleアドセンスの審査は厳しいものがある…?

まず「Googleアドセンスの審査は厳しいものがある」ということなんですが、結構僕の周りでも落ちてしまった人とかもいて、わりとアドセンスの審査は難しいものがあるんじゃないかなと考えています。

 

またアドセンスの審査はがありますしね…。

 

簡単に通る時期もあればなかなか頑張っても通らない時期があったりと結構激しい波があるように感じます。

 

なので僕が5記事で通った時期はわりと簡単だったんじゃないかなと思っています。(これで難しい時期だったら割とすごい気もするけどそんなことないだろうと思うので笑)

50記事くらい書いても通らない人もいる。

そして中には50記事くらい書いても通らない人なんかもいるみたいですね…。

審査前に50記事書けるモチベーションがまずすごいですが、なかなかこうはいきませんよね。

 

収益にもならない記事を淡々と50記事以上書ける人なんてそんなにいないと思います。

 

そしてこのアドセンスの審査というのはあくまで通過点ですよね。

 

「審査に合格した!やったー!」

で終わりじゃないですよね。

 

なのでアドセンスの審査にはスパッと簡単に通っていきたいというのがあなたも思うところかなぁと思います。

 

というわけで5記事で通った時に意識していたポイントを解説していきます!

たった5記事でアドセンス審査に通ったポイントを解説!

今回は4つのポイントに分けて解説をしていきます!

アドセンスの審査基準は明確にされていないので「これが絶対正しい!」と断言できるわけではないですが、まぁでも9割くらいは正しいものなんじゃないかなと思うので、今審査に通っていない方はぜひ参考にしてみてください!

 

では、お話ししていきますね。

Googleの規約に違反しないようにした

まずは「Googleの規約には違反しないようにした」ということです。

つまりきちんとルールは守るということですね。

 

アドセンス規約には

  • アダルト系はダメ
  • 暴力的な表現はダメ

などと決まりがありますよね。

 

要は子供に見していい内容かどうかということです。

 

また著作権なんかもわりと細かいです。

 

なので僕はとりあえずアダルトとか暴力的な表現は避けて「誰でも関心があるジャンルで子供にも見していい内容でわかりやすく」記事を書いていました。

(ジャンルに関しては後述)

 

また著作権に関してはかなり厳しいかなと考えているので画像は一切使ってません。

フリー画像もちょっと怖かったので使いませんでした。

なので完全文章だけでオリジナルで記事を書いていたという感じですね。

記事に統一性を持たせた

そして「記事に統一性」を持たせたといことです。

 

アドセンスの審査に通る時は5記事書いていたのですが、5記事とも同じジャンルの記事を書きました。

というのもその方が価値のあるブログになるからですね。

 

例えば

  1. Aブログ:お菓子のことも携帯のこともファッションのこともバイクのことも色々書く
  2. Bブログ:ファッションだけのことについて書く

であればBブログの方が価値はありそうですよね。

 

専門的なブログの方がリピーターは増えそうですしね。

 

またブログを作る際は「本」を作るようなイメージで書くといいかなと思います。

 

例えると…

 

Google本屋さんで何を仕入れようか悩んでいる.

 

そこに

  1. 色々ジャンルがバラバラなことが書いてある本を持ってきたAくん
  2. 専門的な一つのジャンルが書いてある本を持ってきたBくん

がいたとします。

 

Google本屋さんはどちらを仕入れいたかといったら

完全に「Bくん」ですよね。

 

 

こんなイメージです(伝わりやすいかなと思って書いたけど微妙かな?笑)

 

まとめとしては

とりあえず一つのジャンルで統一性を持たせるということですね!

審査を出してからも記事を更新し続ける

そして「審査を出してからも更新を続ける」というのも大事です。

 

「審査出してはい終わり!」という感じではダメですよね。

 

これも例えて考えてみましょう。

 

Google会社さんがいたとして新卒の誰をとろうか悩んでいる。

 

そして

そこに面接に来たAくんとBくん。

(能力やスキルは一緒とします)

 

ここで

  1. Aくんは最終面接が終わってから特に勉強していなかった
  2. Bくんは最終面接が終わってから会社に入って役立つ勉強をしていた

(Google会社さんはAくんBくんのその後の動向を見れることとします)

となれば【Bくん】をとりたくなりますよね。

 

 

といった感じで審査を申し込んだ後も記事を書き続けるというのが大事ということです。

なるべくオリジナリティのあるものを書く

最後に「オリジナリティのあるものを書く」というのも大事ですね。

 

ネットから真似たようなコピペしたような大学生のレポートみたいなブログではダメということです。

 

なるべくオリジナリティのあるものを書くようにしましょう。

 

まぁこれは例えなくてもわかりますよね。

オリジナリティのある方をGoogleさんはとりたいじゃないですか。

 

なのでなるべく自分にしか書けないようなジャンルでオリジナル感がある記事を書いていくようにしましょう!

 

 

というわけでポイントについて解説してきましたがどうでしょうか?

まとめてとして大事なのは

「Googleさんは何をしてくれる子をとるか?」

ということですね。

 

そう考えたら

  • 違反しない子
  • 記事に統一性がある子
  • 審査申込後も頑張る子
  • オリジナリティがある子

をやっぱりとりたいですよね。

 

そういったGoogleさん側の視点に立つことが審査を通すポイントかなと思います!

僕が書いていたジャンルや通りやすいジャンルを解説

ではでは最後に僕が書いていたジャンルの記事だったり、通りやすいジャンルの記事と言われているものを解説していきたいと思います!

 

まずは「僕が書いていたジャンル」ですが…

ファッション系の記事をあげていました。

 

これって結構なんでも書けますし、何より自分の意見が書きやすいんですよね。

既存の「こういうのがおしゃれ」というものに対して「こうこうこうしてもオシャレだと思います」とか「こんなコーデもいいよね」といった感じで書いていましたね。

 

また画像が使えなかったので難しかったですが…。笑

 

結構オリジナリティもあって書きやすいかなと思うので、最初のジャンル選定に悩んでいる方は挑戦してみてください!

 

また通りやすいジャンルと言われているのは「就職関係」の話ですね。

これって絶対オリジナリティあるじゃないですか。

 

たぶんブログで稼いでいこうなんて思う人は就職活動をした人ばかりだと思うので、自分の就活時代の話とかは結構いいんじゃないかなと思いますね!

 

またここで一つ注意点ですが、体験談ばかりではダメです。

それだとGoogleさんも「こいつは体験談ばかりで日記っぽいな」となってしまうからです。

 

例えば

「就職活動時のネクタイの結び方!色々な種類があるので気をつけよう!」

といった記事だったら価値提供していますよね。

 

そしてこれにプラスして自分がネクタイ関係のエピソードとかを交えるとなお◎って感じですね。

 

イメージとしては

このAの結び方だと急いで走ったら緩まってしまうので「こっちのBの結び方がいいよ!」

とか。

 

実際にこれで通るかは試してみないとわかりませんが結構通りやすいんじゃないかなと考えています!

 

ぜひ試してみてくださいね^^

アドセンスの審査には波があるため諦めずに挑戦しよう!

というわけで今回の記事ではアドセンスの審査のポイントについて解説してきました!

 

アドセンスの審査は波があると言われていて難しい時期も確かにありますが「受からない」わけではないです。

その時期でも受かっている人はいるはずなので。

 

なので諦めずにきちんとGoogleさん側のことを考えて記事を書いていくのがいいかなと思います!

また審査について困っていることや聞きたいことがあればお問い合わせフォームとかメルマガへの返信で僕に届きますので、そちらからお願いします!

 

最後までお読みいただいてありがとうございました:)

 

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