ブログノウハウ

【時間短縮】ブログ書く時間を1/2にしよう!短時間で速く書く8つの方法

ブログを短時間で書く方法
  • ブログを書くのにすごい時間がかかっちゃって…困ってます
  • 何か短時間で速く記事を書くための方法ないかな
  • もっと効率よくブログ運営をしていきたいのに記事に時間がかかる!
蒼乃だい
蒼乃だい
あります!本記事では「今までより記事書く時間を1/2する方法」について解説するので【記事執筆スピード】に関する悩みを持っている方は必見です。

というわけで本記事では「記事執筆スピード」に関しての悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら僕もこれから紹介する「短時間で記事を書く方法」を実践したことで、今までより記事を書く時間が1/2になったからです。

なので自信を持っておすすめできます。

 

記事の前半では「記事を書けない理由や実際に速く記事を書く手順」について紹介し、後半では少し深掘りして「記事を速く書くための応用編」や「蒼乃だいの実際にやっている手順」を具体的に解説していきます。

この記事を読み終えることで「記事を速く書くための方法」が分かるだけでなく、ブログ運営をしていくにあたって、効率良く時間を使うための方法なども知ることができます。

あなたが記事を速く書けない理由とは

仕事の悩み

あなたが記事を速く書けない理由は以下の3つです。

  • 一度に一気の作業をしている
  • 完璧を求め過ぎている
  • 集中できていない

この3つのうちどれかでも当てはまっているのなら即刻直していきましょう。

1つでもあると格段に記事を書くスピードは遅くなります。

なのでこの3つは「(記事を書く上で)絶対にやってはいけないこと」です。

 

そのため、きちんと「この3つはどうしてダメなのか?」を理解しておきましょう。

一気に作業をしている

あなたは記事を書く際に「一気に一度の作業」をしていませんか?

というのも記事を書くという行為は記事を書くだけではないからです。

  1. ネタ選定
  2. キーワード選定
  3. 記事構成を考える
  4. ライバルサイトのチェック
  5. 記事タイトルを決める
  6. 見出しを決める
  7. 記事本文を書く(画像も探す)
  8. 書き終わったら推敲する
  9. 完成

これだけの工程が「記事を書く」という行為には含まれています。

記事を書き始めるのなんて⑦からなわけです。

 

記事を書く=記事本文を書くではなく、それ以外にネタ選定〜見出しを決めるまでの工程があるということを理解しましょう。

 

唐揚げを作るときに一個一個切って下味つけて衣つけて揚げるなんてことしないですよね。

まとめて切ってまとめて下味つけてまとめて衣つけて揚げているはずです。

 

ブログも同様でパソコンの前に座ってから「今日何書こうかな」では効率が悪いです。

一気に作業をするのではなく「まとめて作業する」ことを心がけましょう。

完璧を求め過ぎている

記事を書くときに考えがちなのが「本当にこの記事でいいのか?」という疑問。

この考えも記事を速く書くためにはいらない考えです。

要は「完璧主義すぎる」ってことですね。

  • 文章はこれでいいかな
  • 画像の位置はここで大丈夫かな
  • 変なこと言っていないかな

などと考えていてはいつまで経っても記事をアップすることはできません。

 

完璧主義すぎると記事を上げるまでのスピードが格段に落ちます。

完璧主義の自覚があるにであれば、直すようにしていきましょう。

集中できていない

ブログを書く以前に気持ちが集中できていないと記事を速く書くことはできません。

例えば

  • スマホが鳴ると気になる
  • テレビを見ながら(電話をしながら)記事を書いている
  • 騒音があるようなうるさい場所で作業している

など。

 

これでは集中できていませんよね。

大事なのはきちんと集中できる環境で作業に取り組むことです。

短時間で記事を速く書く手順を解説

obake

記事を速く書けない理由が分かったところで実際に「記事を速く書く手順」について解説していきます。

この章で解説するのは

  • 準備編
  • 執筆編

です。

どちらもかなり大事なポイントなので、しっかりと意識して取り組んでいきましょう。

-時間短縮 準備編-

準備編では、記事本文を書く前にすべきことをまとめてみました。

記事を速く書くための方法は執筆するときだけじゃないということです。

 

準備編で書く内容は

  1. 机の上を綺麗にする
  2. タイマーをセットする
  3. 作業をまとめて行う

こちらの3つです。

机の上を綺麗にする

まずは机の上を綺麗にするところからですね。(厳密には机の上というか、作業するスペースのことです)

これは簡単な話で気が散っちゃうからですね。

 

スマホなり雑誌なり本なり色々置いてあると気が散って集中出来なくなってしまうので、机の上(作業するスペース)は綺麗にするようにしましょう。

ちなみに活字媒体があると、より集中力が下がってしまうみたいなので、特に本や雑誌、資料などは置かないように心がけましょう。

タイマーをセットする

記事を書く際は「この記事を〇〇分で書き上げる」という意思を強く持ってタイマーをセットしましょう。

個人的には見える位置にタイマーを置くといいと思います。

 

なるべく時間内に終わらせるのが望ましいですが、時間を気にしすぎるあまり記事の質が下がっては元も子もないので、時間を意識しつつ質を落とさない記事が書けるとベストですね。

またタイマーをセットする理由として1番重要なのが、時間を意識して取り組めるからですね。

 

タイマーを使わないと時間を意識せずにただダラダラと時間が過ぎていきます。

1分1秒時間を意識するためにもしっかりとタイマーをセットしてみましょう。

作業をまとめて行う

冒頭の記事を速く書けない理由でも書きましたが、作業はまとめて行うことが大事です。

具体的には

  • ネタ探しは一気にやり、10個以上アイデアを上げる
  • キーワード抽出も一気に行う
  • タイトルも見出しも全てまとめて作業をする

といった感じですね。

 

このようにまとめて作業することで、記事を速く書くことができます。

-時間短縮 執筆編-

ここからは執筆編において速く書くポイントを解説していきます。

準備と同様に執筆もかなり大事な要素です。

 

執筆編で書く内容は

  1. 6割主義を目指す
  2. タイピングを速くする
  3. 記事書くことに集中する

こちらのの3つです。

6割主義を目指す

記事を速く書けない理由の部分で「完璧主義はダメ」という話を書きましたよね。

なので記事を書くときは完璧主義ではなく「6割主義」を目指すようにしましょう。

▶︎完璧主義ではなく6割主義を目指そう

 

なぜなら完璧主義すぎるといつまで経っても記事をアップできないからです。

デザインや文章などを気にしすぎるあまり、作業量が減ってはいけません。

 

またあなたが完璧と思っていてもユーザーからしたら完璧ではない可能性が高いです。(というかそもそも完璧な記事はありません)

ユーザーのために完璧を目指すのはいいですが、完璧を目指すあまり記事を速く書けないのであれば「6割主義」を目指したほうがいいです。

 

その時、あなたが完璧と思ったものをアップすればいいだけの話で、あれこれ考えて時間を浪費するのは得策じゃありません。

タイピングを速くする

記事を速く書く方法と聞いて、思い浮かべるのは「タイピング」が多いと思います。

具体的かつ1番速くなる方法ですからね。

▶︎タッチタイピングを習得すべき理由

 

タイピングに関しては「慣れ」の部分がかなり大きいです。

また見ないでタイピングできるタッチタイピングの習得には才能はいりません。

誰でも練習すればできるようになるものなので、毎日コツコツ練習して習得するのがおすすめです。

 

タッチタイピングを習得すれば格段に記事執筆スピードも速くなりますよ。

記事書くことに集中する

先ほどの机の上を綺麗にするというポイントと似てきますが、やはり記事書くことに集中するのが大事です。

 

このためにはあなたがどんな状況で1番集中できるかを知ることが大切です。

 

ちなみに僕で言えば「音楽を何も聞かない、テレビもスマホも見ない(音を無くす)」といった状況が1番集中できます。

また逆にカフェの中など、雑音がある方が集中できる人もいるでしょう。

 

自分が集中できる状況はどんな場合を考えて、それに近い環境で作業ができるといいですね。

【応用編】もっと記事を速く書くために

手と円グラフ

ここからは【応用編】として、もっと記事を速く書きたい人のために解説していきます。

 

今までで大事だったのは

準備編

  • 机の上を綺麗にする
  • タイマーをセットする
  • 作業をまとめて行う

執筆編

  • 6割主義を目指す
  • タイピングを速くする
  • 記事書くことに集中する

でしたね。

 

ここからは

  1. 誘惑に負けない方法
  2. より速くタイピングする方法

について紹介します。

誘惑に負けずにブログを書く

人間は変化を嫌いますし誘惑に負けがちです。

なのでついついスマホを触ってSNSをチェックしたり、Youtubeを見てしまうわけです。

かくいう僕も誘惑に負けてしまう人間でした。

 

そんなあなたにおすすめなのが「タイムロッキングコンテナ」というモノ。

これは「絶対に開けられない箱」でタイマーをセットした間は、どうやっても開けられなくなります。

 

なので誘惑に負けがちな「スマホ」とか「ゲームコントローラー」などを入れれば、完全に誘惑を断ち切れるわけです。

▶︎タイムロッキングコンテナを使って完全に誘惑を断ち切る

ショートカットキーを使う

より速くタイピングする方法としては「ショートカットキー」がおすすめです。

簡単に文章の切り貼りが出来ますし、その他タブを開いたり、選択したり、1つ前に戻ったり…と色々な作業をショートカットキーでこなすことができます。

 

覚えておいて損はありませんよ。

▶︎【Mac版】ショートカットキー一覧

蒼乃だいが実際にやっている方法

仕事机

では実際に僕が記事を書くときにやっている手順を簡単に解説します。

 

①ネタを探してマインドマップを作成

▶︎Xmindでマインドマップを作る方法

②キーワード抽出(キーワードプランナーやubersuggest使用)

③タイトルや見出しをつける

▶︎タイトルのつけ方

▶︎見出しのつけ方

↑ここまではまとめて作業を行う

 

④記事構成を考える(クニトミさんの記事構成の記事が参考になりました)

▶︎たった10記事で64万人に読まれるブログ記事構成を作る3ステップ

⑤記事執筆開始(タイマーを1時間〜2時間くらいに設定)

⑥完成したら推敲して修正(修正しながら画像も入れる)

⑦記事完成

 

といった流れで記事作成を行っています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ブログを速く書くために大事なのは準備と気持ち

上記で消化した「ブログで速く書く方法」を駆使すれば、記事を書くスピードが速くなって効率よくブログ運営ができます。

 

では最後にまた復習しましょう!

準備編

  • 机の上を綺麗にする
  • タイマーをセットする
  • 作業をまとめて行う

執筆編

  • 6割主義を目指す
  • タイピングを速くする
  • 記事書くことに集中する

最初はなかなか慣れないかもしれませんんが一度身につけてしまえば無意識でも、ポイントを意識して記事が書けるようになります。

 

記事が速く書けるように慣ればブログ運営も楽しくなっていきますので、本記事を読んで「記事執筆スピード」を上げていってくださいね。

 

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