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Googleアドセンスの審査に5記事で合格した時のコツやポイント【体験談】

GoogleAdSense審査に5記事で通った体験談

この記事ではGoogleアドセンスの審査について僕の体験談をお話ししていきたいと思います!

僕は最近難しいとされているGoogleアドセンスの審査を5記事だけで通った経験があります。

あおの
あおの
こんにちは、あおの<_aonodai>です。

 

というわけで今回の記事では【Googleアドセンスの審査の体験談】として

  • Googleアドセンスの審査は厳しいのか
  • 5記事でアドセンスの審査に通ったポイントを解説
  • 僕の書いていたジャンル・通りやすいジャンル

といったことについて順番に解説していきます。

Googleアドセンスの審査は厳しいのか?

まず「Googleアドセンスの審査は厳しいのか」ということなんですが、結構僕の周りでも落ちてしまった人とかもいて、わりとGoogleアドセンスの審査は難しいものがあるんじゃないかなと考えています。

 

またGoogleアドセンスの審査は簡単に通る時期もあれば、なかなか頑張っても通らない時期があったりと結構激しい波があるように感じます。

あおの
あおの
ただ2020年2月時点での最近の雰囲気だと「わりと通りやすい時期」なんじゃないかなと思います。

50記事以上書いても通らない人もいる。

そして中には50記事くらい書いても通らない人なんかもいますね。

収益にもならない記事を淡々と50記事以上書ける人なんてそんなにいないので審査前に50記事書けるモチベーションがすごいですが…全員が全員収益にならない50記事を書けるかといったらそうではないですよね。

 

Googleアドセンスの審査というのはあくまで通過点です。

 

「審査に合格した!やったー!」

 

で終わりじゃないないわけです。

 

だからこそGoogleアドセンスの審査はスパッと簡単に終わらせなければいけません。

50記事書くまでにモチベーションが下がってブログから離れてしまっては元も子もないので、しっかりと学んで少ない記事数でスパッと終わらせる必要があります。

 

では僕がGoogleアドセンス審査に5記事で通った時に意識していたポイントを解説していきます!

たった5記事でアドセンス審査に通ったポイントを解説

今回は僕が意識していた4つのポイントについてお話しします。

  1. Googleの規約に違反しないようにする
  2. ブログに統一性を持たせる
  3. 審査後も記事の更新を続ける
  4. オリジナリティある記事を書く

僕が意識していたのはこの4点です。

 

では1つずつ解説していきます。

 

またGoogleアドセンスの審査基準は明確にされていないので「これが絶対正しい!」と断言できるわけではないですが、8割は正しいものなんじゃないかなと思うので、Googleアドセンスの審査に通っていない方はぜひ参考にしてみてください!

あおの
あおの
審査に通ったのは2018年の話ですが本質は変わらないのと思うので、2020年でも使えると思います。

①Googleの規約に違反しないようにする

まずは「Googleの規約には違反しないようにする」ということです。

つまりきちんとルールは守るということですね。

 

アドセンス規約には

  • アダルト系はダメ
  • 暴力的な表現はダメ

などと決まりがあります。

 

いちいち気にするのは面倒なので「子供が読んでも大丈夫な内容か?」というところを意識して書くといいと思います。

また著作権なんかもわりと細かいです。

 

なので僕はアダルトや暴力的な表現は避けて「誰でも関心があるジャンルで子供にも見していい内容でわかりやすく」記事を書いていました。(ジャンルに関しては後述)

 

また著作権に関してはかなり厳しいかなと考えているので画像は一切使っていません。

フリー画像も使わない方が安心だと思います。

 

なので完全文章だけでオリジナルで記事を書いていたという感じですね。

②ブログに統一性を持たせる

次に「ブログに統一性を持たせる」を持たせるという事です。

 

僕はGoogleアドセンスの審査に通る時は5記事書いていたのですが、5記事とも同じジャンルの記事を書きました。

というのもその方が価値のあるブログになるからですね。

 

例えば

  1. Aブログ:お菓子のことも携帯のこともファッションのこともバイクのことも色々書く
  2. Bブログ:ファッションだけのことについて書く

であればBブログの方が価値はありそうですよね。

専門的なブログの方がリピーターは増えますし。

 

またブログを作る際は「本」を作るようなイメージで書くといいかなと思います。

 

例えると…

 

「Google本屋」が何を仕入れようか悩んでいる時…

 

Google本屋に

  1. 色々ジャンルがバラバラなことが書いてある本を持ってきたAくん
  2. 専門的な一つのジャンルが書いてある本を持ってきたBくん

がいたとします。

 

Google本屋はどちらかしか仕入れることができない場合完全に「Bくん」の本を仕入れますよね。

 

こんなイメージです!

③審査後も記事の更新を続ける

そして「審査後も記事の更新を続ける」というのも大事です。

「審査出してはい終わり!」ではだめということですね。

 

これも例えて考えてみましょう。

 

「Google会社」が新卒の誰をとろうか悩んでいたとします…

 

Google会社に「Aくん」と「Bくん」がやってきました。

2人の特徴は

  1. Aくんは最終面接が終わってから特に勉強していなかった
  2. Bくんは最終面接が終わってから会社に入って役立つ勉強をしていた

こんな感じ。

※ Google会社はAくんBくんのその後の動向を見れるとし、どちらかしか採用できないとします。

 

となればもちろん「Bくん」をとりたくなりますよね。

 

といった感じで審査を申し込んだ後も記事を書き続けるというのが大事です。

④オリジナリティある記事を書く

最後に「オリジナリティのあるものを書く」ということです。

ネットから真似たようなコピペしたような大学生のレポートみたいなブログではダメということですね。

 

なるべくオリジナリティのあるものを書くようにしましょう。

 

先ほどのGoogle本屋の例で言えば、オリジナリティのない本を持っていったところで「それうちにあるからいらない」と言われてしまうということです。

 

なので自分にしか書けないような記事でオリジナル感がある記事を書いていくようにしましょう!

 

というわけで4つのポイントについて解説してきましたがどうでしょうか?

 

大事なのは「Googleは何をしてくれる人をとるか?」ということです。

 

そのように考えたら

  • 違反しない人
  • 記事に統一性がある人
  • 審査申込後も頑張る人
  • オリジナリティがある人

をやっぱりとりたいですよね。

 

意識していたポイントまとめ

子供が読んでもいい内容で画像は使わない

ジャンルは統一する

審査後も記事の更新を続ける

有益な情報+オリジナリティを出す

あおの
あおの
大事なのはGoogle側の視点に立って考えることですよ!

僕が書いていたジャンルや通りやすいジャンルを解説

最後に僕が書いていたジャンルの記事だったり、通りやすいジャンルの記事と言われているものを解説していきます。

 

まず「僕が書いていたジャンル」ですが…ファッションジャンルの記事を書いていました。

これって結構なんでも書けますし、何より自分の意見が書きやすいんですよね。

 

既存の「こういうのがおしゃれ」というものに対して「こうこうこうしてもオシャレだと思います」「こんなコーデもいいよね」といった感じで書けるわけです。

すると有益な情報+オリジナリティが出せるので、通りやすくなります。(画像が使えないのは微妙かなとも思いましたが、実際に通ったので画像の有無はあんまり関係ないですね。)

 

結構オリジナリティもあって書きやすいかなと思うので、最初のジャンル選定に悩んでいる方は挑戦してみてください!

 

また通りやすいジャンルは「就活関係・受験関係」の記事ですね。

就活や受験って誰でもしたことのある上に体験談として書けばオリジナリティが出ます。

 

とはいえ体験談ばかりではダメです。

 

それだとGoogleも「こいつは体験談ばかりで日記っぽいな」となってしまうからです。

僕が就職活動をしていた時の話

みたいなタイトルでつらつらと体験談を述べるだけだと日記になってしまうわけです。

 

Googleアドセンスは広告サービスなので、しっかりと読者に価値提供する必要があります。

あおの
あおの
価値提供+オリジナリティを意識して書くの大切です。

 

例えば

「就職活動時のネクタイの結び方!色々な種類があるので気をつけよう!」

といった記事で体験談を踏まえていれば価値提供できていますし、オリジナリティもありますよね。

 

イメージとしては

このAの結び方だと急いで走ったら緩まってしまうので「こっちのBの結び方がいいよ!」〜〜

といった感じの書き方。

 

こういった感じの記事を5記事以上書いて審査に出してみると通りやすいので、ぜひ試してみてください。

Googleアドセンスの審査には波があるため諦めずに挑戦しよう

この記事ではGoogleアドセンスの審査のポイントについてまとめてみました。

 

Googleアドセンスの審査は波があると言われていて難しい時期も確かにありますが「受からない」わけではないです。

その時期でも受かっている人はいるはずなので。

 

なので諦めずにきちんとGoogle側のことを考えて記事を書いていくのがいいかなと思います!

またGoogleアドセンスの審査について困っていることや聞きたいことがあれば「Twitter・お問い合わせ・コメント」から聞いてください!

 

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あおの
あおの
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